画像: 「切る」とは何かを体験できる『貝印プレゼンツ「切るとは」展』

「切る」とは何かを体験できる『貝印プレゼンツ「切るとは」展』

六本木の東京ミッドタウン アトリウムにて、2019年に創業111周年を迎えた総合刃物メーカー貝印の体験型イベント『貝印プレゼンツ「切るとは」展』が行われている。「切る」とは何かを知ることができる辞典の中に入り込み、「切る」行為を見つめ直すというコンセプトで、視覚・聴覚・触覚などさまざまな角度から「切る」ことについて表現する。
会場ではスマートフォンが配布され、「切る」を体験できる5つのコンテンツをご用意。それぞれのコンテンツでARスタンプを集めることができ、5つのスタンプを集めると貝印商品がプレゼントされる(先着順、なくなり次第終了)。
受付でスマートフォンを受け取って会場奥に進むと、最初のコンテンツ「KAI HISTORY」。大きな辞典型のヒストリーボードで、貝印の111年の歩みを振り返ることができる。その手前には「KAI SHOWCASE」。貝印の三代商品である「包丁」、「ツメキリ」、「カミソリ」などが展示されている。身近な刃物に、用途に応じてこんなに種類があるなんて驚き!
「KAI SHOWCASE」の奥、「KAI HISTRY」の右隣に位置するのが「KAI SOUNDS QUIZ」。モニターの前に行くと、「切る」ことで生み出される音に関するクイズが出題される。普段はあまり気にしない「切る」音だが、耳を澄ますと意外と癒されるものだ。そして「KAI SHOWCASE」の正面には「KAI CUT SHOW」。貝印がおすすめする3本の包丁で「包丁の切れ味」を伝えるデモンストレーションが行われる。
最後に受付裏手の「切る」、「未来を切り開く」の意味を掲載したボードでARスタンプラリーは終了。各ブースの横に設置されたボードにスマートフォンをかざし、コンテンツを見た後にARスタンプが集められる。5つ集めたら画面を消さずにそのまま受付まで持って行こう。
そのほかにも貝印が世界の街をテーマに発行するスタイリッシュな小冊子「FACT magazine」と、それを再利用した「紙カミソリ」の展示。さらに自身のスマートフォンでQRコードを読み込み、手元の画面をスワイプするとモニターの食材がカットされる「KAI CUT ART」など盛りだくさん。「切る」を表現するミュージアム『貝印プレゼンツ「切るとは」展』は東京ミッドタウン アトリウムにて13日まで。
『貝印プレゼンツ「切るとは」展』
【期間】2020年1月10日(金)〜13日(月・祝)
【時間】11〜21時
【料金】無料
【会場】「東京ミッドタウン アトリウム」(東京都港区赤坂9-7-1)
【URL】https://www.kai-group.com/fun/event/kirutoha/

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