画像: 前K-1のレジェンド、武蔵、アーツ、ホーストがそろい踏み【1・13 MUSASHI ROCK FES】

前K-1のレジェンド、武蔵、アーツ、ホーストがそろい踏み【1・13 MUSASHI ROCK FES】

格闘技と音楽がミックスしたイベントで日本vsオランダのキック対抗戦
元K-1ファイターの武蔵がプロデュースする格闘技と音楽がミックスしたイベント「MUSASHI ROCK FESTIVAL2020」(1月13日、東京・豊洲PIT)の前日計量と記者会見が1月12日、都内で開催された。
同イベントは10年前、武蔵の引退試合で行われた音楽と格闘技が融合したイベント。引退から10年の節目に再び開催されることとなった。
そして武蔵と時代を共にしたレジェンドといえるファイターたちが今では後進を指導する立場となり、いい選手を輩出するようになっていることから、そういった選手を日本に呼んで試合を組もうということで、今回はピーター・アーツとアーネスト・ホーストが全面協力。
キックの試合は武蔵が率いる全日本チームとアーツとホーストが推薦するオランダチームの3vs3の全面対抗戦が行われ、この日の計量では全6選手が規定体重をクリアした。
また同イベントは「Battle Stage」と「Live Stage」の2つで構成され、音楽ライブとキックボクシングが交互に行われるスタイルなのだが、Live Stageにはoldrain、DO AS INFINITY、OLEDICKFOGGY、SEX MACHINEGUNS、10-FEETという武蔵と親交のあるミュージシャンら5組が出演する。
武蔵「ロックの力と格闘技の力が融合。すごいパワーが生まれる」
今回のイベントにあたり武蔵、アーツ、ホーストの豪華な3ショットが実現。武蔵は「公開計量を見て、明日の試合がめちゃくちゃ楽しみになって来た。興奮している。名前の通り、明日は僕と親交のある5バンドもライブをしてくれる。ロックの力と格闘技の力が融合して化学反応が起こって、すごいパワーが生まれると思っている。そのパワーを楽しみにしてほしい」
アーツ「今回参加できてうれしく思っている。すごく強い自分の弟子たちも連れて来て、また自分の兄弟であるアーネストと一緒に戦えることも非常に楽しみにしている」
ホースト「日本にまた戻ってこれたことが非常にうれしい。26年間ずっと日本に来ているが、いまだに(日本に来ることを)楽しみにしている。今回、武蔵にはおめでとうと言いたい。そしてこのイベントは一緒に成功させていきたい。絶対に成功するだろうと思っている。これから最低20年は日本で戦いに関わっていきたいと思っていると同時に、日本でも継続的にK-1であったりキックボクシングを成功させていきたい」などとそれぞれ挨拶した。
武蔵の「今後は格闘技中心のイベント開催も」にアーツとホーストが同調
また武蔵は今後のイベント開催についても「MUSASHI ROCK FESTIVALも続けていきたいと思っているし、格闘技をメインとしたイベントもやっていきたいとも思っている。今回はアーツさん、ホーストさんに来日してもらった。2人とも自分の意思を継ぐいい選手を育てているが、他にもレイ・セフォー、ジェロム・レ・バンナといったレジェンドファイターが後進の指導にあたっている。そういったいいファイターに日本で戦うチャンスを与えていきたいと思うし、そういう意味でもこういう大会はやっていきたい」などと意欲を見せると、アーツも「最近よく武蔵とは話しをしている。自分自身、東京でピーター・アーツジムを開こうという企画を進めていて、武蔵にもいろいろアドバイスをもらっている。将来的にはジムも作るし、長い目で一緒にイベントなどをやったりして盛り上げていきたいと思う」、ホーストも「明日は絶対に一緒に成功させましょう。この成功を次のイベントにつなげていきたいと思う。武蔵というビッグネームがある限り絶対に成功すると信じているので、これからも一緒にやっていきましょう」などと全面協力を約束した。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.