画像: 劇団EXILE・小野塚勇人「9人の全力プレーを見てもらいたい」

劇団EXILE・小野塚勇人「9人の全力プレーを見てもらいたい」

「LDH PERFECT YEAR 2020」の今年、劇団EXILEは全員で原案をプロデュースし出演もする初めての舞台『勇者のために鐘は鳴る』を上演する。テレビや映画、舞台、音楽、小説......さまざまなフィールドで活躍する9人による全力の舞台。本番に向け、稽古に励むメンバーに聞いた。
ーー本番も近づいてきて、手応えはいかがですか?
長い時間をかけて準備をして稽古場に入って、本読みをしたら、自分たちが赤坂ACTシアターと梅田芸術劇場の舞台に立って、喜んでもらったり笑ってもらえるような場所も見えてきました。実は、最初に本を読んだ時、ちょっと不安だったんです。自分たちはすごく面白いと思うけれど、果たしてそれがお客さんに届くかなって。方向性は間違ってないし、自分たちがやりたいことも詰まっているし、あとはそれを見てくれる人が楽しんでくれるか。脚本と自分たちの個性をもっとよく知っていけば、終わる前には何百倍もよくなるだろうなって思っています。
ーーメンバーが揃う稽古場の雰囲気はいかがですか?
知っている人ばかりで、関係性もできあがっている稽古場で、それが新鮮に感じます。ぶつかり合ったり、共有したりするのがすごくやりやすいです。
ーー演出の川本成さんとの稽古は楽しんでいますか?
なるさんは、僕たちでは考えつかない演出や、こう見せたいなというところを軽演劇っぽく演出してくれます。そこはなるさんがいてこそなので、委ねている部分だったりします。あとは自分たちが稽古期間を通して、いい意味で個人プレーじゃないけど、作品をよくするために個性が噛み合って来ればおもしろくなってくると思います。
ーー今、あたらめて、この作品の見どころはどんなところになると思いますか?
今の劇団EXILEができる全力プレーを見てもらいたいと思っています。年を経るごとに、見せ方って変わってきます。だから、今の自分たちの熱量であるとかエネルギッシュな部分を出す、今できる全力プレーをしたいと思っています。この作品のあと、2作目、3作目があるとしたら、その時にはまた形が違っていると思いますから。だから、全力の9人の姿、ストレートな思いを見てもらいたいです。
ーーテレビドラマや映画でも活躍しています。小野塚さんは舞台をどういう場所として見ていますか?
何でもチャレンジできるところで、自分のキャパシティーや演技の幅を広げる作業ができる場所。稽古場は役者と演出家がいてやりたい放題やって恥をかける場所。ここでやったことが他での活動にも跳ね返って行くと感じています。
ーー昨年もご活躍でしたが、2020年はどんな年にしましょうか?
まずはこの公演を絶対成功させたい。そのあとの個人活動は、昨年、いろんな役に挑戦できたのでそれを引き続きやっていけたらなあと思っています。
劇団EXILE『勇者のために鐘は鳴る』
●東京公演
1月24日(金)~2月2日(日)
TBS 赤坂ACTシアター
●大阪公演
2月13日(木)~2月16日(日)
梅田芸術劇場メインホール
最新情報は劇団EXILE 公式サイトから https://m.tribe-m.jp/artist/index/26

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.