画像: 日本橋髙島屋に実物大フレディ! クイーン展ジャパン始まる

日本橋髙島屋に実物大フレディ! クイーン展ジャパン始まる

クイーンの栄光と軌跡を巡るエキシビジョン「QUEEN EXHIBITION JAPAN ~Bohemian Rhapsody ~ Supported by 集英社」が15日、日本橋髙島屋で始まった。
展覧会の開幕を記念して、同日、クイーン来日時にフレディ・マーキュリーの警備をしていたという株式会社東京パトロールの伊丹久夫代表取締役と、音楽雑誌「ミュージック・ライフ」の元編集長で、クイーンを取材してきた東郷かおる子氏が、展覧会のために制作されたフレディのフィギュアをアンヴェールした。
フィギュアについて東郷氏は「私が会っていたフレディはもう少し背が高かったような印象ですけど......でも足を開いていますからね、そのぶん(笑)。本物のフレディってね、特に髭を生やす前、髪が長かったころは華奢だった。体を鍛えたんでしょうかね。でも精巧に作ってありますね」と、コメント。
フィギュアを始め、70年代からフレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサートまでの日本初公開となるものも含めた実物の衣装やポスターなど貴重なアイテムの数々を展示。マジックツアーのドキュメンタリー映像、また公式初公開となる1976年のロンドンのハイドパークや1977年のアールズコートでのライブ映像も見られる。また、来日時のオフショット写真なども展示されている。
「展示されている写真は『ミュージック・ライフ』で、名物カメラマンの長谷部さんが撮った写真がほとんど。集結するとすごく懐かしいですね。伊丹さんや私の若かりしころの写真もあって、ちょっと恥ずかしい気持ちもしました」と、東郷氏。
トークセッションでは、両氏がクイーンとの思い出について紹介。
「取材で会う時にはメンバー4人ともいつも感じが良かった。70年代のロックミュージシャンはワイルドで悪さもいっぱいしていたんですよ。でも、クイーンは育ちがよいというか、人当たりも良くて、紳士的だった」と、東郷氏。また、初来日時に羽田空港にファンが押しかけたことや、宿泊先のホテルでブライアン・メイとロジャー・テイラーが行方不明になったと大騒ぎになっていたときにホテルの近くの東京タワーで2人が修学旅行生に囲まれていたことを挙げると、会場が湧いた。
伊丹氏は「ロックグループの警備を始めたのはクイーンが最初だった。外人の風貌を見まして、違和感を感じたというのはありました」と笑うと、フレディのために猫の置物を買物をしたことなどをあげた。また「後で分かったことですが、11年の間に7回も来日してまた今年もかと思いながらも、仕事ですからやっていましたが、外国からいろいろなグループが来日してやりましたがクイーンはやりやすかった」と、振り返った。
東郷氏は「映画を見て新しくファンになった方も、古くからのファンの方も満足していただけると思います。初めて公開される衣装を見て、感激される方もいると思います」と、アピールしていた。
27日まで日本橋髙島屋で。その後、1月30日~3月22日まで横浜アソビル、3月25日~4月6日まで大阪髙島屋と巡回する。

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