画像: 横浜赤レンガ倉庫で“はしご鍋”フードフェス『酒処 鍋小屋 2020』

横浜赤レンガ倉庫で“はしご鍋”フードフェス『酒処 鍋小屋 2020』

寒さが厳しくなる季節の横浜赤レンガ倉庫にて、開催5回目を迎える冬のフードフェスティバル『酒処 鍋小屋 2020』が行われている。横浜赤レンガ倉庫と海が見える開放的な空間で熱々の鍋を囲み、お客さん同士の交友を深めてもらいたいという想いから生まれた冬のフードフェスティバルだという。
好評につき昨年より開催期間が延長され、会場は出汁にこだわった熱々の鍋料理を自ら選んで土鍋で作る「作る鍋エリア」と、日本全国の鍋料理を1杯から食べられて“はしご鍋”もできる15店舗が集結した「一杯鍋エリア」に分かれており、お好みのスタイルで季節の鍋料理を堪能できる。
会場の鍋小屋(特設テント)では、赤提灯がぶら下がり、昭和の歌謡曲が流れてどこか懐かしさが感じられるノスタルジックな空間を演出。立ち飲みエリアも拡大し、初めて訪れた来場者でもほっとするような雰囲気で、おひとり様はもちろん友人、カップル、ファミリーでも居心地のよさに和んでしまうこと請け合いだ。
鍋料理と一緒にさまざまな日本酒が楽しめることでも人気のイベント。今回も関東では入手困難な希少価値の高い日本酒を含む150種類以上を提供する。また、日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の「朝までハシゴの旅」で話題となった利酒師の資格を持つファッションモデルでタレントの高田秋が提案する「鍋×日本酒」ペアリングセットを提供。鍋と日本酒を扱うすべての店舗でペアリングを楽しむことができる。
編集部のおすすめは「一杯鍋エリア」の「岩手 遠野屋」より〈ほっかほか ラム生姜鍋(旨だしver.)〉と〈純米大吟醸 國華の薫 結の香〉のペアリング。臭みのないやわらかなラム肉と生姜の利いただし汁で身体がぽかぽか温まる一杯に、しっかりした味わいとやさしい甘みの日本酒がぴったり。
同じく「一杯鍋エリア」の「信濃のきのこ茶屋」からは〈たっぷり信州きのこ鍋〉と〈真澄 純米吟醸 辛口生一本〉のペアリング。店主いわくこのために鍋を開発したというプレミアム茸「霜降りひらたけ」をはじめ、きのこたっぷりの滋味深いだし汁に米の甘味が味わえる日本酒が華を添える。
そのほかにも日本酒30種類の中から3杯楽しめる「ちょい呑みセット」を数量限定でご用意。日本酒3杯と引き換えられる「ちょい呑みセット」(税込1500円)と、日本酒3杯およびおつまみ3品と引き換えられる「ちょい呑み・おつまみセット」(税込2500円)。オリジナルお猪口もついてくるお得なセットなので、迷った人にはこちらをおすすめしたい。
17日にはオープニングセレモニーが行われ、高田秋がゲストとして登壇。「北海道出身なので(作る鍋エリアの)『石狩鍋』が懐かしいなと思いました」と語り、自ら提案した「鍋×日本酒」ペアリングセットに「けっこう難しかったです。日本酒の種類はたくさんあるし、お鍋もすべて違うものなので、だいぶ時間を費やしました」と苦心を明かす。赤レンガ倉庫には以前から馴染みがあったそうで「初めて話を聞いた時はお酒が絡んでいるし、大好きな赤レンガ倉庫だし、すごくうれしかったです。本当にずっと前から楽しみにしていました」と弾けるような笑顔を見せた。
さまざまなご当地鍋を“はしご鍋”できる冬のフードフェスティバル『酒処 鍋小屋 2020』は横浜赤レンガ倉庫 イベント広場内特設テントにて2月2日まで。
『酒処 鍋小屋 2020』
【期間】2020年1月17日(金)〜2月2日(日)
【時間】平日:12時〜21時30分、土・日:11時〜21時30分(L.O.21時)
【入場料】無料(飲食代は別途)
【会場】「横浜赤レンガ倉庫」イベント広場内特設テント(神奈川県横浜市新港1-1)
【URL】https://www.yokohama-akarenga.jp/nabegoya/

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