画像: 今年は日本映画が熱い「2020年公開映画ピックアップ」

今年は日本映画が熱い「2020年公開映画ピックアップ」

今年も見逃せない映画が続々と公開決定。2020年はハリウッドの超大作だけでなく、日本映画にも注目必至。海外でも絶賛されたシリーズ最新作から、日本映画界最高峰のスタッフキャストによる大ヒット原作の映画化まで日本映画が豊作の年になりそう。
“伝説”がよみがえる!
名作系では、ロバート・ダウニーJr.が動物と会話ができる名医ドリトル先生を演じる『ドクター・ドリトル』(3月20日公開)、伝説的冒険小説をハリソン・フォード主演で初実写化した『野性の呼び声』(2月28日公開)というハリウッド作品の他、日本が生んだ伝説的コンテンツも大活躍。1991年に誕生した“ソニック”をハリウッドが実写映画化した『ソニック・ザ・ムービー』(3月27日公開)は、世界中のファンが早くから熱い注目をそそぐ1本。日米の巨獣が激突する『ゴジラVSコング(仮)』も11月全米公開予定。『トップガン マーヴェリック』(7月10日公開)ではトム・クルーズが主人公マーヴェリック役でカムバックする。オスカー監督ジェイソン・ライトマンがメガホンをとる『ゴーストバスターズ/アフターライフ』も2020年公開予定。ディズニー史上最強ヒロイン・ムーランの物語を実写化した『ムーラン』(4月17日公開)も見逃せない。今年、日本各地でロケを行うことが明かされ、平岳大ら日本人キャストも出演する『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』も2020年公開。
人気シリーズ最新作が続々
なんといっても目玉は佐藤健をはじめとする豪華キャストが集結、その剣劇シーンが海外からも絶賛される『るろうに剣心』シリーズの最終章となる『るろうに剣心 最終章 The Final』(7月3日公開)、『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(8月7日公開)。連続公開で完結を迎える超大作がこの夏、日本を席巻しそうだ。洋画ではダニエル・クレイグ主演の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(4月10日公開)の他、大ヒットシリーズ「キングスマン」の誕生秘話を描く『キングスマン:ファースト・エージェント』(9月公開)、さらにアベンジャーズシリーズでもおなじみの『ブラック・ウィドウ』(5月1日)、前作も大ヒットした『ワンダーウーマン 1984』(6月公開)など女性ヒーローも活躍。邦画では『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(2月21日)や『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(5月1日 公開)もファンが喜びそう。そして今年は『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(6月27日公開)、『STAND BY ME ドラえもん2』(8月7日公開)という幅広い層に支持されるアニメ大作も。
2020年は邦画が大豊作!
人気漫画・アニメの実写化では、高畑充希、山﨑賢人共演の『ヲタクに恋は難しい』(2月7日公開)、青春ダイビング漫画の実写化『ぐらんぶる』(初夏公開)、齋藤飛鳥主演作『映像研には手を出すな!』(初夏公開)、浜辺美波ら旬のキャストで禁断の物語を実写化する『約束のネバーランド』(12月18日公開)など注目作ぞろい。綾野剛と松田龍平の初共演作『影裏』(2月14日公開)、坂口健太郎と永野芽郁共演の『仮面病棟』(3月6日公開)、岡田准一主演作『燃えよ剣』(5月22日公開)、大泉洋主演作『騙し絵の牙』(6月公開)などベストセラーの映画化の他、福島第一原発事故の真実を追った『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』(3月6日公開)、大人気ドラマの劇場版『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』(3月13日公開)、『弥生、三月 -君を愛した30年-』(3月20日公開)、窪田正孝主演・三池崇史初のラブストーリー『初恋』(2月28日公開)、中島みゆきの名曲を菅田将暉・小松菜奈W主演で映画化した『糸』(4月24日公開)、大泉洋と福田雄一がタッグを組んだ『新解釈・三國志』(12月公開)、佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊らオールスター出演の超大作『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』(冬公開)など、意欲作も続々。洋画ではゴールデングローブ賞主要2部門を制覇した『1917 命をかけた伝令』(2月14日公開)や、オスカー監督ギレルモ・デル・トロ最新作『スケアリーストーリーズ 怖い本』(2月28日公開)、クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』(9月18日公開)、日本人キャストも出演する大作『MIDWAY』(原題・秋公開)など見ごたえある作品ぞろい。

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