画像: 佐藤寛太、役作りはゲーム? メンバー総出演の劇団EXILE最新公演

佐藤寛太、役作りはゲーム? メンバー総出演の劇団EXILE最新公演

「LDH PERFECT YEAR 2020」の今年、劇団EXILEは全員で原案をプロデュースし出演もする初めての舞台『勇者のために鐘は鳴る』を上演する。テレビや映画、舞台、音楽、小説......さまざまなフィールドで活躍する9人による全力の舞台。本番に向け、稽古に励むメンバーに聞いた。
ーー劇団EXILE公演の稽古場、楽しんでいますか?
みんなで作品を作っている感じがして、いい感じです。最初から空気ができていてアットホームでした。同じグループのメンバーだからというのもありますが、この舞台を上演するにあたって、2018年ぐらいから会議を何度も繰り返してきたっていうのも大きいと思います。稽古の始まりは詰めの段階で、稽古場に入ったときは作品を作り上げるところまできたんだなという思いがありました。
ーー演出の川本成さんとの稽古はいかがですか?
気を使いあってなくて、提案もしやすいです。演出家であり役者でもあるので、役に対してのダメ出しとかを聞いていてはっとさせられる部分があります。役者に演技指導するのが上手だなと思います。
ーー舞台は、オンラインゲームが題材。確か、佐藤さんはゲームがお好きなんでしたよね。メンバーとも一緒にゲームされているとか。
青柳(翔)さんと、(八木)将康さんと、小野塚(勇人)さんと。みんなでチャットしながらゲームしてます(笑)。
ーーもしかして、この舞台のアイデアはそこから?
それは、違うところから来てるんです。話し合いをするなかで、ゲームの中の世界での話にすれば、いきなり歌いだしたり踊りだしたりしても成立するんじゃないか、それをやっても面白いカタチで受け入れられるんじゃないかという話になって。それで、内容よりも先に、タイトルが先に出ちゃって。
ーー佐藤さんはどのように役にアプローチしているですか?
役作りはまったくしてないです。今回はゲームの中の人物という感じなので、みんなでキャラクターも作品も作ってる感じなんです。役作り? うーん、ゲームをしています(笑)。
ーー昨年は出演映画も多く公開されました。そのなかで、佐藤さんは舞台の魅力をどのように捉えていますか?
映画が好きで役者になったし、舞台を見て育っていないから、舞台と映画の違いで舞台の楽しさを正確な答えをだせる気がしないですね。僕にとって舞台って映画を見るほど気楽に見に行けないもの。共演者が舞台やるていっても、その人が出ている映画を見るのとは違うモチベーションで劇場に行きます。それに自分が挑戦するというのは大きいです。先輩たちの背中をみながらやっていきたいと思います。
ーーさて、2020年になりました。どんな年になりそうですか?
自分に時間を使いたいと思っています。休みたいとかではないんです。出し続けているとお芝居がどんどんつまらなくなっていんじゃないかと思うので、インプットできる年にしたいんです。作品をみるというのそうですが、一人で旅行に行くとか、人付き合いを多くするとか、したいですね。
さとう・かんた......劇団EXILEのメンバー。映画「HiGH&LOW」シリーズで、テッツ役で全シリーズに出演、スピンオフムービーにも出演。2019年には『いのちスケッチで映画初主演を果たした。2020年は劇団EXILE全メンバー出演&初プロデュース舞台『勇者のために鐘は鳴る』が控えるほか、テレビ東京 金曜8時のドラマ「駐在刑事 Season 2」に出演する。1996年6月16日生まれ、福岡県出身。
劇団EXILE『勇者のために鐘は鳴る』
●東京公演
1月24日(金)~2月2日(日)
TBS 赤坂ACTシアター
●大阪公演
2月13日(木)~2月16日(日)
梅田芸術劇場メインホール
最新情報は劇団EXILE 公式サイトから https://m.tribe-m.jp/artist/index/26

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