画像: フレディになりきれる「ボヘミアン・ラプソディ」顔ハメ映像も!銀座で『クイーンと遊ぼう』展

フレディになりきれる「ボヘミアン・ラプソディ」顔ハメ映像も!銀座で『クイーンと遊ぼう』展

銀座のGinza Sony Parkにて、英ロックバンド〈QUEEN〉(クイーン)の音楽を体感できる『#013 QUEEN IN THE PARK 〜クイーンと遊ぼう〜』が行われている。ボーカリスト、フレディ・マーキュリーの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の世界的大ヒットも記憶に新しいが、約3年4カ月ぶりの来日ツアーを目前にして、世界中を魅了するクイーンの音楽を聴くだけでなく観る、奏でる、曲の世界に入り込むなど、ソニーの技術を活用してアクティビティに落とし込んだイベントだ。
メディア先行内覧会に登場したソニー企業の永野大輔代表取締役社長は「園内全体を通したイベントをこれまでに12回行って、だいたい準備期間は半年くらいのスパンでやってきたんですが、『QUEEN IN THE PARK』についてはこれまでで一番長い約10カ月間の準備期間を要して企画を進めてきました。単にクイーンの楽曲を聴くだけではなく、音を触るといいますか、そんな体感ができる場所もあります。この場所でしかできない遊び場ができたんじゃないかと思っています」と自信を覗かせる。
早速各フロアのアクティビティを見てみると、PARK GL(地上1F)からの大階段に現れるのが「WE WILL ROCK YOU/Melody Step」。ソニービル時代に親しまれた「ドレミ階段」がQUEEN仕様にアップデート! 一段ごとにイントロの「ズン・ズン・チャ」のビートが鳴り、見事にリズムを刻むとフレディが高らかに歌い出す。
PARK B1には70台並んだ歴代ソニー製ラジオから「RADIO GAGA」が流れるインスタレーション「RADIO GAGA/Radio Installation」。一番古いもので1961年製のTR-720という懐かしのモデルがあり、ガジェット好きも一見の価値あり。
PARK B2ではソニーの空間音響技術「Sonic Surf VR(ソニックサーフブイアール)」を使った「BOHEMIAN RHAPSODY/Sound VR」。48ユニット(1ユニットにつき8つ、計384ユニット)のスピーカーが配置された部屋で、360度「BOHEMIAN RHAPSODY」に身体が包まれるようなリアルなサウンドが体感できる。
同じフロアでもう一つ「BOHEMIAN RHAPSODY/Video Parody」。ブースに入って画面の指示通りに撮影すると、最大4人まで「BOHEMIAN RHAPSODY」のMVに登場できる! その場で撮影した映像は外部のモニターに流れ、最後に出てくるQRコードで持ち帰りも可能。
PARK B3の「ANOTHER ONE BITES THE DUST/Fragment Shadow」はマルチプロジェクションシステム「Fragment Shadow」を駆使した体験型展示。横幅約13メートルのプロジェクション空間に自分のシルエットを映すと、「ANOTHER ONE BITES THE DUST(邦題:地獄へ道づれ)」に合わせて歌詞やパターン、フレディのシルエットなどが重なる新感覚の映像体験が。
ここまで体感して思わず自分も歌いたくなってしまった人は、PARK B3にある「WE ARE THE CHAMPIONS(邦題:伝説のチャンピオン)」専用カラオケボックス「WE ARE THE CHAMPIONS/Karaoke Champion」へ。例のマイクスタンドで思う存分熱唱しても音が漏れない防音仕様の小部屋が用意されている。
また、PARK B1の「KIOSK」で〈QUEEN〉関連商品の販売や期間中「aibo」がフレディ仕様になるほか、PARK B4では募金するとベスト・アルバム「JEWELS」の中から1曲BGMとして流せるオリジナルジュークボックス「JEWELS/Donation Juke Box」も。募金は「THE MERCURY PHOENIX TRUST」に寄付される。
〈QUEEN〉の楽曲を体感できるイベント『#013 QUEEN IN THE PARK 〜クイーンと遊ぼう〜』はGinza Sony Parkにて3月15日まで。
『#013 QUEEN IN THE PARK 〜クイーンと遊ぼう〜』
【期間】2020年1月22日(水)〜3月15日(日)
【時間】10〜20時
【料金】入場無料
【会場】「Ginza Sony Park」GL/地上フロア-PARK B4/地下4F(東京都中央区銀座5-3-1)
【URL】https://www.ginzasonypark.jp/program/021/

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