画像: 山崎育三郎「思いを告げ、どさくさに写真も...」『キャッツ』監督と対面し感無量

山崎育三郎「思いを告げ、どさくさに写真も...」『キャッツ』監督と対面し感無量

映画『キャッツ』ジャパンプレミアが22日、都内にて行われ、日本語吹き替え版に出演した山崎育三郎が、トム・フーパー監督と対面した感激を語った。
日本でも人気を誇るミュージカル「キャッツ」を映画『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督が映像化した話題作。
路地裏に迷い込んだ主人公の白猫ヴィクトリアを導く、兄貴肌の猫マンカストラップの声を務めた山崎育三郎は「僕はトム・フーパー監督の作品が本当に好きで、特に『レ・ミゼラブル』は、僕も日本のミュージカルでずっとマリウス役として舞台に立たせていただいていて。(フーパー監督による映画化作品を見て)こんな表現があるんだと感動し、何度も何度も拝見しました。その思いも、先ほど(監督に)お伝えさせていただき、ドサクサに紛れて写真も撮らせていただいて...感無量です」と、感激しきり。
バストファージョーンズの声をつとめたロバート・秋山竜次は「いろんな監督を見てきましたが、こんなに優しい目をした監督はいない。だからこんなすてきな作品ができたんじゃないかな」と持ち上げ、会場を爆笑させた。
日本語版キャストスタッフから絶賛されたフーパー監督は、山崎の肩に手を置きながら「マリウスを7年間演じられた方の隣に立っていてとても居心地がいいです。同じようにミュージカルへの情熱を持っている方々の中にいるのは本当に居心地がいい。ただ、まさかバストファージョーンズに色目を使われるとは思わなかった(笑)」と話し会場を笑わせつつ「日本語版を作りたいと思ったのは、日本の方々ならすばらしい芸術性と心遣いをもって作ってくださると確信していたから。そして日本のファンの方に最大限に響く『キャッツ』をお届けしたいと思ったからです」と、日本語版への思いを語り、会場を感動させていた。
映画『キャッツ』は1月24日より全国公開。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.