画像: 「催眠術をかけてもらった」妻役・木村多江の告白に大泉洋「その録音を俺が聞いたら...」

「催眠術をかけてもらった」妻役・木村多江の告白に大泉洋「その録音を俺が聞いたら...」

映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』完成披露試写会が23日、都内にて行われ、大泉洋、小池栄子らキャストと成島出監督が登壇した。
太宰治の未完の遺作をケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた舞台作品の映画化。大泉が演じる何人も愛人を抱えるダメ男・田島が、金にがめついが実は美人の担ぎ屋キヌ子を偽の妻に仕立て、愛人たちと別れるため四苦八苦するコメディー。
この日は、タイトルにちなみ登壇者に「グッドバイしたいことは」という質問が。劇中、キヌ子役で大泉と見事なコンビぶりを見せた小池は「この映画のプロモーションで大泉さんとバラエティー番組によく出演させていただいたんですが、すごく楽しいのに終わって大泉さんとグッドバイした後、すごく安らかな気持ちになるんです」。小池は「楽しいからいつも以上に力んじゃって」とフォローしたが、それを聞いた大泉は「それはお互い様ですよ。この人と番組に出るとやたらカロリーを使う。この間も、とある番組で物まねをさせられて、始まって10分で喉が枯れました」と不満爆発。ところが小池はすかさず「それフリですよね。今日のお客さんのために...」と物まねを催促。大泉はマイケル・ジャクソンのまねで会場を沸かせたが耐えきれず「お前とのキャンペーンもうイヤ!」と訴え会場も大笑い。
一方、驚きの物まねを披露したのは松重豊。松重は「おととしくらいからお酒にグッドバイしているんですが、本作の撮影中、主役の方が酒に付き合えと...。“こ~んなおいしいものを食べているのに飲まないんですか~?”って」と、大泉の声まねで再現し、登壇者も「似てる!」と絶賛。
田島の妻役の木村多江は「成島監督とずっとご一緒したかったので、リハーサルのときにすごく緊張してしまって。緊張したらいいお芝居ができないと思って、催眠術をかけてもらったら緊張しなくなったんです。緊張とグッドバイしました」と明かし会場もびっくり。携帯に録音していると聞いた大泉は「それ、俺が聞いたら成島監督に緊張しなくなるんですか?“おー、成島!”って。成島部活やめるってよ、みたいな」と微妙なギャグ。
最後に成島監督が「面白くないことを言えない自分にグッドバイしたい。皆さんのように面白いことを言えなくて、取材の後、家に帰って落ち込むんです」と悩みを明かすと、大泉が「催眠術に行けばいいじゃないですか」と名案?を出し、会場も大いに沸いた。
映画『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』は2月14日より全国公開。

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