画像: 女子ロイヤルランブル戦でシャーロット・フレアーが優勝【1・26 WWE】

女子ロイヤルランブル戦でシャーロット・フレアーが優勝【1・26 WWE】

アレクサ、ビアンカ、シェイナら30人が参加
WWE「ロイヤルランブル」(現地時間1月26日、テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で30人が参加した女子ロイヤルランブル戦が行われた。
ロイヤルランブル戦は最初に2人の選手でスタートし、以降90秒ごとに選手が登場。試合の決まり手は通常のピンフォール・ギブアップ・KOではなく、トップロープを越えてリング下に両足がついた時点で失格となるルールとなっている。
試合は1番目に登場したアレクサ・ブリスと2番目のビアンカ・ブレアでスタート。続々と選手が登場する中、5番目に登場したラナと7番目に登場したリブ・モーガンが落とし合いを展開して2人は共に脱落してしまう。
11番目に登場のカイリはアレクサに落とされ脱落
カイリ・セインは11番目に登場すると、アレクサとニッキー・クロスにスピアーを叩き込み、ソーニャ・デビルにはハリケーン・ラナ、マンディ・ローズにはブロックバスターを決めて攻め込んでいく。
しかし、カイリはアレクサとのコーナー上の攻防で平手打ちを食らうとそのまま脱落。
29番目には女装したサンティーノ・マレラが登場するも、ベス・フェニックスとナタリアににらまれて自ら脱落するという珍場面も...。
シャーロットが「レッスルマニア36」での王座挑戦権を獲得
30番目に登場したのはシェイナ・ベイズラー。シェイナは次々と8人を脱落させて大暴れ。シャーロット・フレアーとの一騎打ちになるが、エプロンのシャーロットが長い足でシェイナを捕らえリング下に落とし、見事にロイヤルランブル戦を制覇した。
この優勝でシャーロットはPPV「レッスルマニア36」(現地時間4月5日、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)での王座挑戦権を獲得した。「レッスルマニア36」は日本では4月6日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

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