画像: アスカがベッキーを追い込むも最後は屈辱のタップ負け【1・26 WWE】

アスカがベッキーを追い込むも最後は屈辱のタップ負け【1・26 WWE】

ラフ殺法でアスカがペースを握るも...
WWE女子タッグ王者アスカが「ロイヤルランブル」(現地時間1月26日、テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)でロウ女子王者のベッキー・リンチに挑戦した。
2冠を狙うアスカは序盤、ベッキーに攻撃をかわされるとロープを使ったディスアーマーを決められるなど劣勢。しかしミサイルキックやシャイニング・ウィザードを決めて反撃すると、エプロンの攻防では「行くぞこら! 見とけよ」とベッキーをターンバックルに叩きつけ、顔面へのダブル・ニーやアーム・バーを決めて攻め込むなど盛り返していく。
最後はベッキーのディスアーマー
アスカは続けて「この野郎!しばくぞ」と気合を入れて、ジャーマン・スープレックスから顔面を蹴り上げてベッキーをダウンさせる。ここでレフェリーがベッキーの状態をチェックし、アスカの攻撃が中断。これで試合の流れが変わり、アスカはベッキーの蹴りを食らって毒霧噴射に失敗すると、最後はベッキーのディスアーマーに捕まってタップ負け。
アスカはベッキーを追い込んだもののあと一歩届かず、ベッキーが王座防衛に成功した。

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