画像: 男子ロイヤルランブルでマッキンタイアが優勝【1・26 WWE】

男子ロイヤルランブルでマッキンタイアが優勝【1・26 WWE】

1番目のレスナーが13人抜きもマッキンタイヤがストップ
WWE「ロイヤルランブル」(現地時間1月26日、テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で30人が競い合う男子ロイヤルランブル戦が行われた。
宣言通り1番目に登場したブロック・レスナーは2番目から14番目までの13人を連続で脱落させてリングを占拠する。
11番目に登場した中邑真輔はヒザ攻撃からのスピニング・ヒールキックでレスナーをダウンさせたが、その後レスナーに捕まって場外に脱落させられた。
中盤まで相手を圧倒していたレスナーだったが、リコシェのローブローを食らって怯むと、ドリュー・マッキンタイアのクレイモアで吹き飛ばされて脱落。
エッジがサプライズで登場。最後の4人まで残るも...
21番目にはエッジがサプライズで登場してリング復帰を果たすと、ランディ・オートンと共謀してThe OCのメンバーを脱落させる。
試合終盤、最後の30番目に登場したセス・ロリンズがAOP&バディ・マーフィーを従えて暴れまわるも、マッキンタイアにクレイモアで沈められて脱落。
残るはエッジ、オートン、マッキンタイア、ローマン・レインズの4人。
エッジが裏切る素振りを見せたオートンを背後から投げ飛ばして脱落させるが、レインズとのエプロンでの攻防に敗れ脱落。
マッキンタイアが「レッスルマニア36」での王座挑戦権を獲得
最後はレインズとマッキンタイアの一騎打ちとなると、クレイモアを決めたマッキンタイアがレインズを場外に投げ飛ばして優勝を果たした。
この優勝でマッキンタイアはPPV「レッスルマニア36」(現地時間4月5日、フロリダ州タンパ/レイモンド・ジェームス・スタジアム)での王座挑戦権を獲得した。「レッスルマニア36」は日本では4月6日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

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