画像: E-girlsがラストツアーを笑顔でスタート!「感謝の気持ちを伝えたい」

E-girlsがラストツアーを笑顔でスタート!「感謝の気持ちを伝えたい」

今年いっぱいで解散することを発表した、ガールズエンタテインメントプロジェクトのE-girlsが1日、アリーナツアー「E-girls PERFECT LIVE 2011→2020」を静岡エコパアリーナでスタートした。
グループとして最後のライブツアー。メンバー11人で意見を出し合ったというライブは9年の活動で発表してきた代表曲を網羅するベストアルバム的な内容で、楽曲や映像、演出も観客を喜ばせたいという思いがあふれ出る。「お客さんが最後に何を観たいのかというのを大前提に作った」と、リーダーの佐藤晴美。
「Follow Me」を筆頭に、「Celebration!」「Dance Dance Dance」「Mr.Snowman」「Love☆Queen」といった代表曲、最新シングルの「別世界」もパフォーマンス。オーディエンスは曲に合わせてフラッグやタオルを振って、メンバーと一緒に盛り上がった。
ライブでは未発表曲「So many stars」も初披露。解散を控えた彼女たちにも重なるナンバーに、会場はじっと聞き入っていた。
公演前、鷲尾伶菜、藤井夏恋、佐藤が取材に応じ、ラストツアーにかける思いを語った。
「ラストツアーなので、今までみなさんに愛していただいた楽曲たちを詰め込むだけ詰め込んだ。自分たちが一番楽しみながら、皆さんたちに感謝の気持ちをツアーで伝えられるように。そういう思いでやっていきたい」と、鷲尾。「ライブが恩返しのひとつになれば」。
藤井は「E-girlsは成長できる場所で、E-girlsだったからこそできることがあった」とし、「E-girlsであることは成長につながる道なんだと感じています。この経験を今後ににつなげていけるように頑張りたい」と、話した。
ツアーは9都市13公演で行われ、フィナーレは7月4日の宮城公演。初日公演を終え、残りは12公演になった。
「走り終えたとき、気持ちがどうなっているのか想像がつかない」と、佐藤。「自分の人生をE-girlsに乗せて歩んできてくれた人もいると思う。E-girlsがなくなることに悲しい思いでいる方もいるかもしれないですが、いつか振り返った時に、いい思い出になっているような。そんな時間になればいいなと思います」と、笑顔を見せた。
ライブは、Girls2(ガールズガールズ)と3人組のガールズグループiScream(アイスクリーム)がオープニングアクトとして出演した。

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