画像: EXILEの橘ケンチ、オール千葉のコラボ日本酒を発表! 2020年の日本酒リリース予定も明らかに

EXILEの橘ケンチ、オール千葉のコラボ日本酒を発表! 2020年の日本酒リリース予定も明らかに

橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)と千葉県いすみ市にある木戸泉酒造とコラボした日本酒「afs橘」が3月1日発売される。3日、都内で行われた雑誌『Discover Japan』(2月6日発売)の発売記念イベントで報告、「afs橘」もお披露目された。
千葉県旭市のはやし菜園で酒米作りを行ったことを始まりに、木戸泉酒造とのコラボレーションがスタート。話し合いを進めていたときに、昨年9月と10月の台風15号19号と大雨で木戸泉酒造が被災。今季の醸造スケジュールを立て直していくなかで、千葉を応援する1本として「afs橘」が始動した。販売面は千葉に本拠を置く酒販会社IMADEYAの賛同を得て、グラスが同梱される限定版には九十九里の菅原工芸硝子が参加するなどオール千葉での取り組みへと発展した。
橘は「木戸泉酒造さんの貯蔵するヴィンテージの中から僕がEXILEに加入した2009年のものをブレンドさせていただいた上に、リリース日もEXILEへの加入日である3月1日にすることができたことでEXILEを応援してくださる方はもちろん、日本酒を好きな方にも満足していただける味になったと思います。あくまでも日本酒をベースにしたことですが、この1本をきっかけとしてまた新しいストーリーを作ることができたらと思っています」
橘監修によるグラス付限定300セットはIMADEYA GINZAにて、通常版はIMADEYA千葉本店とIMADEYA千葉エキナカ店にて3月1日に店頭販売が始まる。橘がプロデュースする「LDH kitchen IZAKAYA AOBADAI」では2月22日から先行提供を開始、その後順次都内を中心とした飲食店でも展開される。300セット限定のグラス付限定版(500ml)は7200円、通常版(500ml)4000円。ともに税抜。
3月14日には、「afs橘」を冠した酒の会を千葉県茂原市の古民家居酒屋もんしちにて開催する。応募詳細は、LDH公式ホームページやSNSなどで2月中旬頃告知予定。
また、橘がこれまでコラボレーションをしてきた新政酒造、松本酒造、白糸酒造ともそれぞれ今季のコラボ日本酒の発売が決定した。
橘はEXILEやEXILE THE SECONDでアーティストとして活動する一方で、日本酒をライフワークとしながらここ数年さまざまな活動を展開している。雑誌『Discover Japan』では、「今宵のSAKE」を連載しているほか、日本酒や日本文化に関するさまざまな企画を行っている。2月6日に発売の最新号では「SAKEに恋する5秒前」とした日本酒特集を展開している。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.