画像: 三吉彩花、全日レスラーにハイキック!宮原健斗も太鼓判「ぜひ女優と女子レスラーを両立して」

三吉彩花、全日レスラーにハイキック!宮原健斗も太鼓判「ぜひ女優と女子レスラーを両立して」

映画『犬鳴村』公開前の特別会見が5日、都内にて行われ主演の三吉彩花らキャストと清水崇監督、宮原健斗ら全日本プロレスの現役レスラーが登壇。「最強」と「最恐」の座をかけて行われたスペシャルタッグマッチが場外乱闘となり、観戦していた主演女優・三吉彩花のハイキックが、ブラックめんそーれ改め犬鳴めんそーれにさく裂した。
実在する心霊スポットにまつわる伝説をモチーフに描くホラー映画。ジャパニーズホラーが苦手ながらも、撮影現場は和気あいあいとして楽しかったと振り返ったキャストたち。ただ、坂東龍汰が「三吉さんが、トンネルの上に人がいるって言いだしたことがありましたよね」と振り返り、三吉が「私たちが撮影していたトンネルの上にも封鎖されている古いトンネルがあると聞いたんですが、夜遅くまで撮影しているときずっと人に見られている感じがして。上に照明さんたちがいるのかなと思って見ても誰もいなくて...」と明かすと、清水監督は「お化けも応援しに来たのかも」。
さらにこの日は「最強」と「最恐」の座をかけてスペシャルタッグマッチを行うということで、プロレスリングを会見場に特別設置。初めてリングに上がり「揺らさないで!」と戸惑うキャストたちだったが、全日本プロレスの人気選手・宮原健斗が登場すると大盛り上がり。宮原は「実は僕は福岡出身で、モデルとなった場所も近くにあって、ずっと避けていたんです。それくらい地元ではリアルにヤバいところなんですよ」と真剣な面持ちで話し「映画も見たんですが怖くてポップコーンを落としちゃいました」と最恐ホラーに太鼓判。
スペシャルタッグマッチでは、石川修司、本イベントのために1日“改名”した犬鳴めんそーれ(ブラックめんそーれ)、大森北斗、田村男児が登場し、2組に分かれ白熱の試合を展開。キャストたちはリングサイドの特等席で観戦していたが、場外乱闘にたびたび巻き込まれ、怖がりながらも大はしゃぎ。
興奮が最高潮に達したところで三吉コールが沸き起こり、大森が羽交い絞めにした田村に、三吉の華麗なハイキックがさく裂。それを見た清水監督は「現場で三吉さんを怒らなくて良かった」と苦笑し、会場は大歓声に包まれた。
マッチ終了後、三吉に最恐ホラークイーンのチャンピオンベルトを贈呈した宮原は「非常にフォルムがきれいでしたね。ぜひ女優と女子プロレスラーの両立を目指してほしい」。三吉も「事務所に確認します(笑)」とまんざらでもない様子だった。
映画『犬鳴村』は2月7日より全国公開。

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