画像: ロバート秋山、本気のネコ顔メイクで『キャッツ』応援上映に登場「本国もがんばれ」

ロバート秋山、本気のネコ顔メイクで『キャッツ』応援上映に登場「本国もがんばれ」

公開中の映画『キャッツ』応援上映イベントが8日、都内にて行われ、日本語吹き替え版に出演する秋山竜次(ロバート)と高橋あず美が登場。グルメな紳士猫バストファー・ジョーンズの声を務める秋山は本気のネコ顔メイクで会場を盛り上げた。
ミュージカルの金字塔「キャッツ」を『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督が実写化した話題作。 日本では初週3日間(1月24日~26日)で動員25万9876人、興行収入3億5443万3600円という興行成績を記録するなど大ヒット中。
この日は、日本語吹き替え版でグリザベラ役を務める高橋がで名曲「メモリー」を熱唱。迫力の生歌披露に、会場からも「ブラボー!」「すばらしい!」と歓声が上がった。
そこへ、バストファー・ジョーンズさながらの衣装とネコ顔メイクで秋山が登場すると会場はさらに大盛り上がり。ネコ耳とネコ顔メイクの完成度は高かったものの、自分でペンで描いたという肉球と手の甲のネコ毛を見せ、会場を笑わせた。
この役を演じるためネコとしての生活を徹底しているという秋山。
「車の下やボンネットで寝たり、小腹がすいたら“チュール”を食べたり。徹底しているので、トイレもペットシーツを敷いてやってました。今日も、さっきそこにシートを敷いて。地方に行ったときや、僕はホテルはいいです、と言ってペットホテルに止まりました」とまことしやかにまくしたて、会場も大爆笑。観客のノリの良さに秋山も思わず「いいですね、応援上映って。普通の劇場として貸してほしい」と本音。
その後も、劇中ソングに即興で歌詞をつけて歌い観客と多いに楽しんだ秋山は「こっちはこんなに盛り上がってるぞと本国に言ってやりたい。この映像をぜひ監督に送ってほしいですね」と語り、退場時も「本国、見てるか! 本国もがんばれ!」と熱いエールを“本国”に送っていた。
映画『キャッツ』は全国公開中。

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