画像: 3・28「EARTH HOUR 2020」へ向け60体のパンダのぬいぐるみが出陣式

3・28「EARTH HOUR 2020」へ向け60体のパンダのぬいぐるみが出陣式

3月28日に世界中で60分間の消灯リレー
世界最大規模の自然環境保護団体「WWF」の日本の事務局である「WWFジャパン」が、3月28日に開催する「EARTH HOUR 2020」の認知拡大のために行うソーシャルキャンペーン「♯旅する60パンダ」の出陣式が2月11日、東京・墨田区の東京スカイツリーで開催された。
「EARTH HOUR」は世界中の人々が同じ日の同じ時刻に消灯することで、地球温暖化防止と環境保全の意志を示す世界最大級の環境アクション。2007年にオーストラリアで始まり、日本では2010年からWWFジャパンが主体となって開催されている。2018年には全世界で過去最高となる188の国と地域が参加した。
毎年3月の最終土曜日に行われ、今年は3月28日に開催。現地時間20時30分を迎えた地域から順次60分間の消灯を行い、日付変更線に近い南太平洋諸国から地球を1周する消灯リレーを行う。
パンダのぬいぐるみが日本中で環境保全をアピール
この日出陣式を行った「♯旅する60パンダ」は「EARHTH HOUR」のSNS企画で、60体のパンダのぬいぐるみをEARTH HOURの親善大使に任命し、このパンダのぬいぐるみと一緒に撮った写真に地球環境保護に向けたメッセージを添えSNSに投稿してもらうことで、より多くの人に「EARTH HOUR」のことを知ってもらい、賛同し参加してもらおうというもの。
スカイアリーナで行われた出陣式にはコパンダ(パンダの着ぐるみ)が登場し、EARTH HOURに賛同したボーイスカウト日本連盟のボーイスカウトたちとスカイアリーナを1周。ボーイスカウトたちが作ったEARTH HOURを紹介する紙芝居を上演した後に、スカウトと来場者が「60分間の消灯」にちなみ60個のパンダの折り紙を作るというワークショップを行った。
この60体のぬいぐるみはこれから全国を回り、3月28日に同所で行われる「EARTH HOUR 2020」に戻ってくるという。28日当日は環境保全に関するトークイベントやブースの出展などが行われる。

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