画像: 倖田來未、ピコ太郎がチャリティーライブで小児がんの子どもたちを笑顔に

倖田來未、ピコ太郎がチャリティーライブで小児がんの子どもたちを笑顔に

チャリティーイベント「LIVE EMPOWER CHILDREN2020 Supported by Aflac」が15日、国際小児がんデーに合わせて東京国際フォーラムにて開催。総勢11組のアーティストが熱いライブパフォーマンスを繰り広げ、小児がんの子どもたちを応援した。
この日は約3500人の観客が、豪華なアーティストによるステージを堪能。闘病中の児童や家族も招待された。
イベント前の囲み取材には、出演者の天野ひろゆき(キャイ~ン)、ピコ太郎、木山裕策と、HIROTSUバイオサイエンスの広津崇亮代表取締役が登場。天野は「私も子を持つ親として保護者の方の気持ちになる。啓発に一役買えることに、アーティスト会を代表してお礼を言いたい」と胸を張ると、すかさずピコ太郎から「大衆演劇界でしょ」とツッコミ。そんなピコ太郎は「子供に笑ってもらえないと、大人じゃないな、と思う。その状況を作るのに、音楽は強い力を持っている」と意気込みを語った。自らもがんの闘病経験を持つ木山も「先日も小児病棟で歌ったんですが、歌を聞くと楽しくなる、と子供たちや親御さんから言っていただいた。一人でも多くの子供たちに勇気を与えられれば」。線虫によるがんの早期検査技術を実用化させた広津氏も「いくら検査技術がすごくても、広く知ってもらわなければ。どうやったら世に広められるかずっと考えていたので、こういう形で実現し感慨深い」と意義を語った。
ライブでは、Every Little Thing、倖田來未、ピコ太郎、Da-iCE、木山裕策、サンプラザ中野くん、新羅慎二(若旦那)、尾崎裕哉、DEEP SQUAD、岩越涼太、そしてMCの天野ひろゆき、増山さやかが登場。エンディングでは出演者全員で「we are the world」を熱唱し、感動のフィナーレで幕を閉じた。
イベントは、線虫によるがんの早期検査技術「N-NOSE」の開発元である、HIROTSUバイオサイエンス社とエイベックス社が合同で設立した一般社団法人エイベックス&ヒロツバイオ・エンパワーが行うチャリティーの一環。同代表・保屋松靖人氏の長男が数年前に小児がんを発症したことがきっかけで、設立に至った。

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