画像: レイザーラモンRGがスニーカーベストドレッサー賞で殿堂入り「履くだけで世界とつながる」

レイザーラモンRGがスニーカーベストドレッサー賞で殿堂入り「履くだけで世界とつながる」

『スニーカーベストドレッサー賞 2020』授賞式が20日、都内で行われ、女優の池田エライザや俳優の杉野遥亮、E-girlsのYURINOらが出席した。レイザーラモンは3年連続の受賞となり特別賞に、そして殿堂入りとなった。
レイザーラモンRGは笑顔で手を振って登壇すると「この日、1年前から(予定を)開けていました」と笑わせ、自身が開発し、SNSなどを通じて広まったスニーカーと自分を一緒に格好よく撮影する“キモ撮り”のポーズ。「この間、親指の付け根が痛くなって痛風かと思ったら、“キモ撮り”のやりしすぎでした」と笑った。
また、スニーカーの醍醐味について聞かれると、スニーカーをSNSに上げるだけで海外からコメントが来るといい、「今は翻訳機とか語学を学ぶことよりも、スニーカーを履くだけで世界とつながれます。一番グローバルなアイテムだと思います」と、話した。
今年、芸人部門で受賞したのは、スニーカー芸人として知られるアントニー。「芸人でありながらM-1やキング・オブ・コントではあまり努力をせず、この賞を取るために頑張ってきたので本当にうれしい」と大喜び。どのようにスニーカーを選んでいるかと聞かれると、「デザイン重視で買っている、芸人なので、きついロケとか急なドッキリとかあるので、それになじむスニーカーを選んでいる」と話した。
女優部門では池田エライザが受賞。「素直にびっくりした。素敵な賞をいただけてうれしい」としたうえで、「もともとインドアだった私が、スニーカーという自分をアクティブにしてくれる頼もしい存在のおかげで、いろんなところに出かけられるようになりました。すごく救われています」と、笑顔を見せた。
アーティスト部門では、YURINO(E-girls / Happiness)が受賞。「パフォーマンスするときや練習するとき、私服でもたくさんスニーカーを履いているので、この賞をいただけるのはうれしい。個人でこうやって賞をいただくのは初めてなので、この賞を大切にしたい」と、喜んでいた。
他受賞者は、杉野遥亮(俳優部門)、emma(モデル部門)、鈴木奈々(タレント部門)、アントニー(芸人部門)、ミチとよしあき(SNS部門)だった。
スニーカーベストドレッサー賞 2020 受賞者一覧
【女優部門】池田エライザ
【俳優部門】杉野遥亮
【モデル部門】emma
【タレント部門】鈴木奈々
【芸人部門】アントニー
【アーティスト部門】YURINO(E-girls / Happiness)
【SNS部門】ミチ、よしあき
【特別賞】レイザーラモン RG ※殿堂入り

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