画像: アルコ&ピースの平子「今、○ン○コと言えるのはテレ東だけ」

アルコ&ピースの平子「今、○ン○コと言えるのはテレ東だけ」

齊藤工が総監督務めた映画『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』上映開始
俳優の斎藤工が“齊藤工”名義で、企画・原案・脚本・撮影・写真・声そして総監督を務めた映画『COMPLY+-ANCE コンプライアンス』が2月21日、初日を迎え、齊藤をはじめスタッフ、出演者総勢15名が東京・吉祥寺のUPLINK吉祥寺で行われた初日舞台挨拶に登壇した。
同作は国際的な一大イベントの開催を目前に控え、日々、忖度やコンプライアンス問題がニュースのみならず日常会話においても語られ、“自主規制”が加速し続ける現代日本に一石を投じるべく齊藤が自ら総監督として製作を手掛けた作品。
鬼才・岩切一空監督、気鋭の人形映像監督・飯塚貴士監督、そして齊藤自らもメガホンを取り、3本のショートストーリーで構成され、さまざまなケースで現代日本における「コンプライアンス」の滑稽さをシニカルに描く。
舞台あいさつでは齊藤がいきなり「マスコミの皆さんは今日はいろいろビッグニュースがある中、こちらに来ていていいんでしょうか?」と真裏で行われた中居正広のジャニーズ退社会見を引き合いに出し挨拶。
平子の暴露に秋山が「今はやめて(笑)」
トークパートでは齊藤作品に出演したお笑いコンビ、アルコ&ピースの平子祐希が「好きな動物は?」という無茶ぶりに「好きなのは馬並みのチ○ポ○」と「○ン○コ」を連発するなど映画のシーンを思わせるものとなった。なおも平子が「20年前はチ○ポ○と言うだけでもっと笑いがあった。みなさんどうですか? 今、笑うのを戸惑ったんじゃないですか? まさにこれがコンプライアンスなんですよ! 20年前はキ○タ○や○ン○コでもっと朗らかに笑えたんですよ。でも僕たちはどこかのタイミングで毒されているんです。今もう、○ン○コだキ○タ○だと言えるのはテレ東だけになりました! テレ東は自由に言える。毒された皆さん、今の感覚を思い出して、家に帰ったら今日の上映のことを思い出してください」と続けた。
また平子は主演の秋山ゆずきが撮影中に平子らが連発する下ネタに「机に突っ伏して笑っていた。すごくかわいらしいイメージ」と上げてるのか下げているのか分からない撮影秘話を暴露すると、これには秋山が「今はやめて(笑)」とお願いするシーンも...。
齊藤は「テレ東あたりが放送してくれないかな」
齊藤は自らのパートについては「ベースの流れ自体はあるが、偶発的な何かを生み出すことをでき得る素晴らしいメンバーに集まってもらった。どちらに転ぶかは分からないという、演出としては下世話な演出の仕方ではあるが、それを許してくださる人たちだったのでああいうものになりました」と振り返った。いわゆる「ピー音」が多い映画となっているのだが「劇場でしか見られないと見せかけて、テレビでもし放送するとしたら、ここにピーが入るのではないだろうかという前提。テレ東あたりが放送してくれないかなと思っている。伏せているからこそ、ここに何が描かれているかを想像してもらうという映画になったらなと思っていたので、あのままのほうがいいのではないかと思った。だいたい何を言っているかは分かると思うので」などとこの作品の製作意図を語った。
映画はこの日からアップリンク渋谷&吉祥寺ほか全国で順次公開される。

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