画像: EXILEが最新ツアーで新しい「Rising Sun」披露! 聖火リレーを盛り上げる2020年バージョン

EXILEが最新ツアーで新しい「Rising Sun」披露! 聖火リレーを盛り上げる2020年バージョン

EXILEが25日、現在進行中のツアー「EXILE PERFECT LIVE 2001▶2020」の京セラドーム大阪公演で、新しい『Rising Sun』を初披露した。東日本大震災の復興ソングとして制作した『Rising Sun』を『Rising Sun ー2020ー』としてアレンジ、生まれ変わらせたもので、この曲で7月開幕の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の聖火リレーを盛り上げる。
初披露された『Rising Sun 』はこれまで耳にして来たものと比べて、さらに壮大だった。PERFECT LIVEならではのアレンジかと思ったが、ボーカルのATSUSHIがアンコール時のMCで、「2011年の東日本大震災から、ずっとずっと日本を元気にしたいとパフォーマンスしてきました。その曲が今年『Rising Sun ー2020ー』として生まれ変わりました」と、パフォーマンスした楽曲が『Rising Sun ー2020ー』であったことを報告。楽曲は、子どもたちの声や、新たな始まりを感じるものになっている。
そしてATSUSHIが促すかたちで、EXILE TESTSUYAが、この曲が東京オリンピック・パラリンピック競技大会の聖火リレーを盛り上げる楽曲として起用されたことを発表。EXILEは聖火リレーに「TEAM NTT」の一員として参加、この楽曲を通じて、福島のJヴィレッジから114日間をかけて47都道府県をめぐる聖火リレーと沿道の人たちを盛り上げ、ランナーにエールを送る。
EXILE TETSUYAは、「(聖火は)東北だけじゃなくて、47都道府県、全国全部回ることになります。いろんなところでこの曲を聴けることになると思うので、近くを走ることがあったら、一緒に盛り上げてください」。
ATSUSHIは「この『Rising Sunー2020ー』で、さらに聖火リレーを盛り上げて、そして日本中が元気になってくださったらと思います」と、充実した笑顔を見せた。
『Rising Sun』は、EXILEが東日本大震災が発生した翌年の2012年に復興支援ソングとして制作。その一環で、EXILE ÜSAとEXILE TETSUYAが中心となり、毎年、復興エリアの中学生とこの楽曲で踊る「中学生 Rising Sun Project」を行ってきた。今回チームを組んだNTTとは、2017年のプロジェクトの集大成として、「ジャパンラグビートップリーグ NTTコミュニケーションズシャイニングアークス vs NTTドコモレッドハリケーンズ」(2017年10月7日、秩父宮ラグビー場)でダンスパフォーマンスを行ったことがきっかけとなって交流が始まり、復興五輪ともされる東京五輪に一緒に臨むことになったという。

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