画像: SHELLY「私も“ジョーカー”と別れて覚醒した」女性活躍の話題作を絶賛

SHELLY「私も“ジョーカー”と別れて覚醒した」女性活躍の話題作を絶賛

映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』の公開前イベントが12日、都内にて行われ、大のアメコミ映画ファンだというタレントのMattとSHELLYが、主人公をイメージした“悪カワ”メイクで搭乗。SHELLYは「私も去年“ジョーカー”と別れて...」と自らの離婚ネタを交えつつ、近況を明かした。
『スーサイド・スクワッド』で悪のカリスマ=ジョーカーの恋人として登場し人気を博したハーレイ・クインを主人公として描くアクションエンターテインメント。
「僕はジョーカーのコスプレがきっかけでテレビに出ることになったんです。あのメイクはスーパーで売ってる材料を使って全部、自分でやりました」と振り返ったMatt。当時も話題を呼んだ、ジョーカーのメイクをしたMattの写真がスクリーンに映されると、その完成度の高さに感心したSHELLYから「これ画像の加工は...?」。Mattは「“これは”加工してます(笑)。肌質や髪の毛の色などを調整しました」。
映画にちなみ、最近“覚醒”したことは、と質問されたSHELLYは「私も去年“ジョーカー”と別れたんですけどね」と、自ら離婚ネタを切り出し「もともと自分をか弱い女子だとは思っていないんですが、一緒に戦っていた人と別々の道で戦うことになって、意外と自分ってけっこう強いんだなと、と思うことがあります」。具体的なエピソードを聞かれると「新しく引っ越ししたマンションの下の階の方から、チビたちが走り回るので、少しうるさいと言われて、厚手のマットを敷き詰めたとき、大きなソファーを自分で動かしたり。相手がいたときなら、お願い、と言ってたと思うんですけど、自分でやろうと思うと意外とできちゃうんだな、と」と、近況を明かし「この映画は、男性によって傷つけられたり、好きな人や上司をたててきた女性たちが立ちあがる姿が描かれていて、心に響く映画になってます」とアピール。
この日は、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーから2人と日本の映画ファンへ向けたメッセージビデオも公開。SHELLYからはマーゴットを“真神”と当て字をプリントした特攻服、Mattはなんと父・桑田真澄氏のサイン入りバットという作品にちなんだプレゼントを喜んでいた。
3月20日より全国公開。

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