画像: ボイメン水野、葬儀会社の新入社員役に挑戦。グループ10周年で俳優業に意欲

ボイメン水野、葬儀会社の新入社員役に挑戦。グループ10周年で俳優業に意欲

映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』の製作発表記者会見が16日、千葉県・流山市で行われ、俳優の橋爪功、女優の剛力彩芽、BOYS AND MENメンバーの水野勝らが出席した。
本作は、熟年離婚寸前の夫婦が終活に出会うことで、新たな人生へ向き合うヒューマンストーリー。橋爪功演じる夫・真一が定年退職した後、高畑淳子演じる妻の千賀子が「夫源病」と呼ばれる夫在宅ストレス症に陥り、熟年離婚の危機に。大原家や葬儀会社との交流を通じ、夫婦関係の難しさ、人生の終わりに向けた葛藤や決断を描く。この日は、来年の映画公開に向け、撮影が進む中、作品の要となる金婚式のシーンがロイヤルガーデンパレス柏で撮影された。
葬儀会社に勤める新入社員・菅野涼太役を演じたのは、東海エリア出身・在住のメンバーで構成されたグループ「BOYS AND MEN」のリーダー、水野勝。撮影前には役づくりの勉強で葬儀会社に足を運んだといい、「実際にセミナーやマニュアル講習を受けました。ベテランの皆さんの胸を借りて、皆さんの演技に失礼のないように真摯に向き合って演じさせていただいてます」と意気込んだ。
「終活」がテーマの本作にちなみ、“人生整理をすることになったら何を一番にする?”との質問には、「活動しているグループが結成10周年に入りまして、これから転換期に入っていくとき。ただ歌って踊るだけじゃなくて、メンバー個人で何ができるのかを考えた時に、僕は演技を頑張っていきたいと思いました。再出発という意味で、10周年からはグループと役者業を一生懸命やらせていただきたいですね」と、節目を振り返った。
撮影中には、病院内での撮影自粛により、セット撮影に切り替わるといった、新型コロナウイルスの影響も。水野は「僕たちもライブが中止になって、エンターテインメントに携わっている身としては、早く終息してほしい気持ちもあります。ただ、多くの方の健康に関わることなので、僕たちはその中でどれだけやれるのか、今はスタッフの皆さんもすごく気を使って下さっていて、みんなで団結して撮影に取り組んでいます」と語った。
映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』は、2021年春公開。

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