画像: 「沢の鶴」と「TRINUS」が新コンセプトの日本酒を共同開発!

「沢の鶴」と「TRINUS」が新コンセプトの日本酒を共同開発!

300年の歴史を誇る酒蔵「沢の鶴」と、日本の技術をデザインとエンドユーザーにつないで世の中にない商品を生み出すオープンプラットフォーム「TRINUS(トリナス)」が、初めてタッグを組んで日本酒の開発に乗り出した。今回の取り組みで生まれた2種類の日本酒『100人の唎酒師(ききざけし)』と『たまには酔いたい夜もある』の先行予約が現在、トリナスのサイトで行われている。有楽町のさまざまな人・アイデア・文化・食に出会える多機能型市場「micro FOOD&IDEA MARKET」にてミニ試飲会が開催され、本紙記者がひと足早くその飲み心地を味わってきた。
会場に到着するとまず最初に出てきたのが、その名も純米原酒『たまには酔いたい夜もある』略して『たま酔い』。いわゆるマジックアワーのような、夕焼け空のグラデーションの中に星座がきらめくエモーショナルなパッケージデザイン。仕事や家事・育児などすべてのことに頑張っている女性に飲んでもらいたいという思いを込めて開発され、通常の純米酒に比べて2倍以上の糀(こうじ)が入っていることが特長なのだとか。原酒のためアルコール度数は17.5度ある本格派で、ストレートはもちろん、ロックやカクテルのように好きな飲み物で割っても楽しむことができる。
早速、ストレートの『たま酔い』をいただくと、糀のやさしい甘みとふくよかな味わいが口中にふんわりと広がる。おすすめの飲み方はストレートティーやレモンフレーバーの炭酸水、乳酸菌飲料などで割ってもおいしいとのこと。ストレートティーやレモン炭酸で割るとすっきりした飲み口に、反対に乳酸菌飲料はより甘みが際立つ味わいとなった。当日合わせたデリの中では「里芋とサツマイモのメープルロースト」など甘みの強いお惣菜や、チョコレートなどのお菓子やデザートにもぴったり! 疲れた時にはホロリときそうなほどやさしい味の日本酒だ。
生もと造りの純米生原酒『100人の唎酒師』は、30代ぐらいのこだわりのある男女に飲んでもらえる日本酒を目指した。限外濾過(げんがいろか)と呼ばれる技術で火入れせずに極力酵素を取り除くことで、酒質の変化を抑えて豊かな風味のままで常温流通が可能に。酒米は山田錦を100%使用し、しっかりしたコクのある味わいを表現している。沢の鶴では実際に100人以上の社員が唎酒師の資格を持っており、多くの社員の“山田錦を使った生もと造りの純米酒”が好きという意見が反映された商品となった。
パッケージデザインにも沢の鶴の社員100人の顔をイメージしたイラストを用い、クラフト感を全面に押し出している。こちらも試飲すると、伝統的な生もと造りで醸した生原酒ならではの、しぼりたての旨みがギュッと凝縮していて「これぞ日本酒!」というおいしさ。「いわて短角牛とそらくもポークのハンバーグ」や「焼きパプリカと豆腐のエスカベッシュ」など、しっかりした味のデリとの相性が抜群だ。
TRINUSがアルコール飲料とコラボレーションしたのは今回が初めて。なんでもこの企画を担当した沢の鶴マーケティング室の宮﨑次長が、雑誌で見たTRINUSの佐藤社長に直接アポイントを取ったことがきっかけだというのだから驚く。伝統と革新が融合した新たな日本酒『100人の唎酒師』と『たまには酔いたい夜もある』は、「TRINUS」にて3月31日までクラウドファンディングによる先行予約を受付中。
『100人の唎酒師』
【容量】720ml
【アルコール度数】18.5%
【原材料】米(日本産)、米麹(日本産米) ※兵庫県播州産山田錦100%使用
【精米歩合】70%
【送料】700円(5本セット注文の方は無料)
【価格】1本セット1250円、3本セット3750円、5本セット6250円
【URL】https://trinus.jp/developments/26
『たまには酔いたい夜もある』
【容量】180ml
【アルコール度数】17.5%
【原材料】米(日本産)、米麹(日本産米)
【精米歩合】麹米65%、掛米75%
【送料】700円(5本セット注文の方は無料)
【価格】3本セット1050円、5本セット1750円、12本セット4200円
【URL】https://trinus.jp/developments/27

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