画像: MIYAVI、堀潤ら豪華メンバーが登壇!「BEYOND 2020 NEXT FORUM」集大成

MIYAVI、堀潤ら豪華メンバーが登壇!「BEYOND 2020 NEXT FORUM」集大成

2019年に東京2020公認プログラムとしてスタートし、2020年以降の日本を活性化するためのプロジェクト「BEYOND 2020 NEXT FORUM」。活動の集大成となる「BEYOND 2020 NEXT FORUM 総合セッション ―日本を元気に! JAPAN MOVE UP!―」が23日に都内で行われ、アーティストで国連UNHCR親善大使のMIYAVIやDJで音楽プロデューサーの☆Taku Takahashi(m-flo)、ジャーナリストの堀潤など豪華なメンバーが次々と登壇、その模様がYouTubeでLIVE配信された。
内閣府BEYOND2020認定プログラムとして実施された今回の総合セッション。オープニングでは「BEYOND 2020 NEXT FORUM」発起人代表として株式会社ヘッドラインの一木広治代表取締役がこれまでの活動の流れを説明、続いて東京都の小池百合子知事より「東京2020大会の成功と、その先を見据えて成長と成熟が両立する輝かしい未来の東京を一緒に作っていきましょう」との力強いビデオメッセージが紹介された。
さらに早稲田大学理工学術院教授で同大グローバル科学知融合研究所の朝日透所長が挨拶し、早稲田大学の人材育成プログラム、WASEDA-EDGEのメンバー8名が「イノベーションエコシステムで育つ時代の挑戦者」をテーマにショートピッチを行った。
続くトークセッションは、3部構成で開かれ、エンターテインメント、食・農業、人材育成の3つのテーマで議論された。
第1部のセッション「次世代エンターテインメント」では、m-floメンバーの☆Taku Takahashi、世界最大の屋内ミニチュアテーマパークを運営する株式会社SMALL WORLDS近藤正拡代表、経済産業省クールジャパン政策課の三牧純一郎課長が登壇し、それぞれの経歴や活動を紹介しながら、エンターテインメント界におけるインバウンドとアウトバウンド、海外から見た日本アニメの魅力、今後のクールジャパン戦略など、未来のエンターテインメント像について意見を交わした。
日本のアニメや音楽を海外発信する総合メディア「オタクエスト」を立ち上げたTakuは、「日本には素晴らしい技術者、センスを持った人がたくさんいる。世界を意識すると大きく伸びるのでは」とし、グローバルなエンターテインメント戦略の重要性を語った。
第2部では、「次世代食・農業」をテーマに、ブランドプロデュース・デザインを手がけるオレンジ&パートナーズ軽部政治副社長、農林水産省食料産業局の西経子課長、株式会社USEN Media成内英介代表、IoT市場のスタートアップを支援する株式会社ABBAlab小笠原治代表が登壇。「日本の食ミュージアムをどう作るか?」というテーマで議論し、自身も飲食店を開く小笠原氏は、レシピや調理法など食への創意工夫で、お客さんに「飽きさせない」がポイントだとした。
第3部では「次世代人材育成 〜SDGsとピースコミュニケーション〜」と題し、堀潤をファシリテーターにMIYAVI、元外務副大臣の中山泰秀衆議院議員、PwCコンサルティング合同会社の佐々木亮輔パートナー、米ニューヨークからビデオ通話で国連日本政府代表部の次席常駐代表である星野俊也大使が登壇。
日本人として初めてUNHCR親善大使に任命されたMIYAVIは、新型コロナウイルスに触れ「危惧しているのは国家間の摩擦。コロナだけではなく異常気象、難民問題、飢餓、貧困や格差......いろいろな問題がある中で、僕たちはどうやったらひとつになれるのか」と課題を提示。そのうえで次世代の人材育成について、中山議員はサイバーセキュリティ、佐々木氏はヒューマンスキル、星野大使はマインドセットの重要性をそれぞれ語った。
最後に改めて登場した一木氏は「BEYOND 2020 NEXT FORUM」の取り組みを振り返り、「世代を超えたネットワークの中で継続してやっていきたい」と述べて長期にわたるプロジェクトを締めくくった。

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