画像: 宮沢りえが『アンナ・カレーニナ』!「心と身体をフル回転させて挑みたい」

宮沢りえが『アンナ・カレーニナ』!「心と身体をフル回転させて挑みたい」

宮沢りえが今夏、舞台『アンナ・カレーニナ』に挑む。ロシアの文豪トルストイの不朽の名作を新たな戯曲で舞台化するもので、19 世紀後半のロシア貴族社会の人間模様を描く恋愛叙事詩。
美しく魅惑的な社交界の華であるアンナ・カレーニナを演じる宮沢は、「アンナという役は私にとって、とても大きな挑戦です。乗り越えるべき壁は果てしなく高いような気がしていますが、演出家のフィリップ・ブリーンさんを迎え共演者のみんなと、今まで誰も見たことのないトルストイの世界へ皆さんをお連れできるよう、心と身体をフル回転させて挑みたいと思います」と、コメントを寄せている。
本作では、破滅に向かうアンナの「愛」と、未来への希望を感じさせるリョーヴィンとキティの「純愛」を対照的に描くという。
真実の愛を手に入れるリョーヴィンを宮沢氷魚、アンナと道ならぬ恋に堕ちる若き美青年将校ヴロンスキーを白洲迅、リョーヴィンの求婚に応えるキティことカテリーナ・シチェルバツカヤを川島海荷。カレーニンを段田安則が演じる。ほか出演に、大空ゆうひ、吹越満ら。演出は、イギリスの気鋭フィリップ・ブリーン。
8月7日から9月3日まで、Bunkamuraシアターコクーンにて上演。その後、9月10~13日まで京都劇場で公演がある。チケット発売は東京公演が5月31日から。京都が7月5日から。

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