画像: 伊藤健太郎「振り回されたって何言われたって好き」 令和版『東京ラブストーリー』制作発表

伊藤健太郎「振り回されたって何言われたって好き」 令和版『東京ラブストーリー』制作発表

4月29日から配信がスタートするドラマ『東京ラブストーリー』の制作発表会が1日、フジテレビで開催され、伊藤健太郎、石橋静河、清原翔、石井杏奈が登壇した。伊藤は「僕ら4人の恋愛模様を見てドキドキしたりワクワクしてもらえたら」とアピールした。
カンチこと永尾完治を演じる伊藤は、オファーを受けたことについて「前作が放送されている当時は生まれてもいなかった」としたうえで、「そんな僕らでも知っている作品だったので、令和版の主人公として出演させてもらえることは素直にうれしかった」。
この日登壇した4名のなかで、作品を見たのは伊藤のみ。
赤名リカ役の石橋は「伝説的なインパクトのある作品だと思うので見てしまうと演技に影響が出ると思ったので、原作の漫画だけ読みました」と説明。
清原は三上健一を演じる。台本を読んだ感想を聞かれると、「人の恋愛を学ばせてもらいました。僕はまだまだ恋愛ができていないなと。主役の完治に対しては共感を持つ部分もありましたが、僕が演じた三上は共感できない部分が多かったので少し抵抗がありました。というのも、おおっぴらに女性が好きな部分をさらけ出せるのは、リスペクトする部分もありますが僕にはできないですね」。すると、伊藤が「(普段の清原くんの)まんまでしょ?」というツッコむと、清原は「まんまだったら問題ないよ」と切り返した。
石井は関口さとみ役。「(さとみの気持ちが)わかるなと思いながら台本を読んでいました。女性だったら恋した時に同じ気持ちになるんじゃないかな」と話した。
感情の豊かな女性であるリカ、その逆ともいえるさとみ。トーク中、どちらが好きか聞かれた男性陣はそろってリカと回答。
清原は「考えがはっきりしているので、最初わからなくても後々理解できちゃう。感情が100%で表面に出ている時は、振り回されるけど良いなと思います。さとみはちょっと暗い...?(笑)」。一方、伊藤は、「側から見たら、完治はなんであんなに振り回されてるんだろう?と思うかもしれませんが、振り回されたって何言われたって好きなんですよ。えっ?て思うこともそれ含めて性格が好き」。
選ばれなかったさとみ役を演じた石井が少しへこむと、伊藤は「あくまで役だからね(笑)」とフォローしていた。
完治と三上、どちらにひかれるか聞かれた女性陣は、石橋が完治、石橋が三上と回答が分かれた。
石橋は「三上は本当にひどい男なんですけど、最終的には憎めない。でもそこまで付き合うのが本当に大変だと思う」と、消去法のよう。石井は、「結果、三上くんを選ぶと思う。確かにさとみを演じて、三上くんに対して苦しかったり辛かったり感じた部分も多かったんですけど、半年経った今三上くんのことが気になってます」。さらに「私振り回されたいのかもしれない(笑)。更生させたい。独り占めしたい、という気持ちになってしまいます」と付け加えると、伊藤が「それね。気をつけた方が良いよ(笑)」。
29日から、フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」とAmazon Prime Videoにて配信開始する。
伊藤は「前作のファンの方もいると思いますが、フラットな感情で見てくれるとすごくうれしいです。今なかなか外に出られない中でも、僕ら4人の恋愛模様を見てドキドキしたりワクワクしてもらえたら」。
石橋も「オリジナルと比べてみてもらっても良いですし、時代も変わって東京の街並みも変わっているので今の若者が感じることもまた違うので本作で新しい発見をしてもらいたいと思います。特に同世代の方々にぜひ見てほしい」
発表会は、新型コロナウィルスの影響で、観客や取材陣を招待せずに無観客で行われた。

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.