画像: 6万株の牡丹・シャクヤクで地元の人々に憩いを。つくば牡丹園11日から開園

6万株の牡丹・シャクヤクで地元の人々に憩いを。つくば牡丹園11日から開園

約6万株の牡丹・シャクヤクを誇る、国内最大級の牡丹庭園「つくば牡丹園」(茨城県つくば市)が、今年は4月11日から開園する。
新型コロナウイルスの影響を考慮し検討を重ねた結果、毎年、開園を楽しみにしている地元住民も多いことから、無農薬・酵素農法で管理された自然と触れ合うことで、リフレッシュやストレス発散などの場になれば、と開園を決定したとのこと。
入園口やトイレなどには消毒液を設置し、園内の消毒・手洗いを徹底していく。また、スタッフはマスク着用、検温も行い、会期中のイベントは自粛する。
カワセミも訪れるほどの豊かな自然が広がる同園には、牡丹550種、シャクヤク215種が植えられ、中には齢150年という古株や珍しい種もある。
昨年、新元号にちなんで「令和」と命名されたシャクヤクの花は、今年は5月上旬から中旬に開花となる見込み。会期は5月24日まで。入園料は大人1000円、中学生以下無料。
今年は、緊急事態宣言が発令された東京などから出かけることは自粛したいが、地元の人々にとっては、6万株の花々に囲まれ“3密”を避けながら自然の開放感を味わえる憩いの場となりそうだ。

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