画像: DDT UNIVERSAL王座戦線が混とん! 王者・佐々木に、クリス、吉村、MAOが4WAY戦で挑戦へ【DDT】

DDT UNIVERSAL王座戦線が混とん! 王者・佐々木に、クリス、吉村、MAOが4WAY戦で挑戦へ【DDT】

試合はクリスが勝俣にハードコアマッチで勝利
DDTプロレスリングの無観客による「DDT TV SHOW!#2」(会場=DDT TV SHOWスタジオ)が5月9日、動画配信サービス「DDT UNIVERSE」で配信された。
DDTでは5月2日から23日まで、4週連続で土曜の午後7時から「DDT UNIVERSE」で「DDT TV SHOW!」を配信中。先週(2日)の配信でダムネーションの“カリスマ”佐々木大輔(34)がDDT UNIVERSAL王座の初防衛に成功したのだが、早速、王座戦戦が混沌としてきた。
この日のセミファイナルでは2日に佐々木への挑戦を表明したものの「このベルトに挑戦できるのは日本人限定だ!」という理不尽な理由で拒否されたクリス・ブルックス(28)が勝俣瞬馬(27)とハードコアマッチで激突。
試合は竹刀、巨大バケツ、ラダー、有刺鉄線バット、プラスチックケースなどが飛び交う壮絶な死闘となったが、20分過ぎ、クリスが一気にスパート。イス攻撃3連発から、ヒザ蹴り、そしてテーブル上へのプレイング・マンティスボムを決めてフォールを奪った。
乱入の佐々木を今度は吉村とMAOが襲撃
すると、クリスに勝利の余韻に浸る時間を与えないかのように、佐々木が乱入し、イスでクリスの脳天を痛打。
佐々木は「クリス、気が変わったから、オマエの挑戦を受けてやる。しかし今からオマエにトドメを刺して、2度と挑戦できない体にしてやる」とアピールし、再びイスを手にすると、吉村直巳(25)とMAO(23)がリングインして、佐々木を攻撃。続けて、クリスがプレイング・マンティスボムを見舞うと、佐々木は大の字に。
緊急事態に今林久弥アシスタントプロデューサーが登場し、「3人とも挑戦したいの? 佐々木選手は『いつなんどき誰の挑戦でも受ける』と言った。3人同時に挑戦したいなら、次回UNIVERSAL王座は4WAYマッチで行います」と決断した。
佐々木は「話が違うじゃないか。あんなヤツらとやるつもりなんか、これっぽっちもない」と激怒。
クリスは「なぜ4WAY?」と一時混乱
クリスは「なぜ4WAY? ヨシムラ、MAOが今までUNIVERSALに向けて、何かしてきたか? (佐々木に)シングルで勝つ自信はあったけど、4WAYは想定してなかった。ベルトを獲るのはもちろんだが、少なくとも絶対にササキがベルトを持ったまま、リングを降りないようにすることが目標だ」と気を取り直した。
この混沌のきっかけとなった吉村が「4WAYのつもりはなかったけど、こんなおもしろい話には乗っかりたい」と言えば、MAOは「クリスのピンチを助けたわけじゃない。UNIVERSALに挑戦できるって言うから。東北につながっていきそう。東北っぽい名前に変えたい。昔からチャンピオンはつかみどころない。MAOと吉村の闘いでもある」と話した。
「DDT TV SHOW!」は5月16日に「♯3」が配信される。
「DDT TV SHOW!#2」(5月9日、DDT TV SHOWスタジオ)
◆オープニングマッチ 30分一本勝負
●赤井沙希&渡瀬瑞基(9分24秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)安納サオリ○&納谷幸男
◆第2試合 30分一本勝負
●ヨシヒコ(11分27秒、体固め)彰人○
◆第3試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権4WAYマッチ~1人だけ時間差入場ルール 30分一本勝負
〈王者〉○男色ディーノ(6分3秒 体固め)中村圭吾●〈挑戦者〉
※男色ドライバーで第1479代王者が防衛に成功。残る2人の挑戦者はHARASHIMAと高尾蒼馬
◆第4試合 30分一本勝負
○竹下幸之介(11分13秒、オクラホマロール)伊橋剛太●
◆セミファイナル ハードコアマッチマッチ 30分一本勝負
○クリス・ブルックス(20分43秒、体固め)勝俣瞬馬●
※プレイングマンティスボム・オン・ザ・テーブル
◆メインイベント KO-D無差別級選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉○田中将斗(13分2秒 TKO勝ち)坂口征夫●〈挑戦者〉
※レフェリーストップによる。第74代王者が3度目の防衛に成功。

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