画像: “ピープルズ・バトルドール”のヨシヒコに今度は勝俣が対戦要求【DDT】

“ピープルズ・バトルドール”のヨシヒコに今度は勝俣が対戦要求【DDT】

試合は竹下の乱入で彰人がヨシヒコに勝利
DDTプロレスリングの無観客による「DDT TV SHOW!#2」(会場=DDT TV SHOWスタジオ)が5月9日、動画配信サービス「DDT UNIVERSE」で配信された。
DDTでは5月2日から23日まで、4週連続で土曜の午後7時から「DDT UNIVERSE」で「DDT TV SHOW!」を配信中なのだが、前回大会(2日)で遺恨が発生した“ピープルズ・バトルドール”のヨシヒコと彰人(33)が対戦した。
この試合は前回大会で彰人が所属するユニット「オールアウト」を率いる竹下幸之介(24)を襲撃したヨシヒコに彰人が対戦を要求し実現。一進一退の攻防が続くなかで、彰人が劣勢になると、前大会の仕返しとばかりに、今度は竹下が乱入。場外で振り回して鉄柱にぶつけるなど、ヨシヒコをボコボコにしてしまった。リングに戻されたヨシヒコを彰人がカバーすると、そのまま3カウントが入り、ヨシヒコが「いつでもどこでも挑戦権」を保持していたため、その権利は彰人に移動した。
竹下vs伊橋戦にヨシヒコが意趣返しの乱入
事情がよくのみ込めない彰人はバックステージで、「何でアレがオレの手元にあるんですか? 竹下のおかげで回ってきた? (開催見合わせとなった)さいたまスーパーアリーナに向かっての挑戦権だけど、(KO-D無差別級王座の)“挑戦剣”にも使えるの? 遠藤(哲哉)に使える? (今持っているのは)樋口(和貞)? だったら使いません」とコメント。
さらに、第4試合の竹下vs伊橋剛太戦でも波乱が起きる。試合途中、場内の照明が暗転すると、その間にヨシヒコが現れ、竹下を襲撃。ピンチに陥った竹下だが、オクラホマロールで伊橋を丸め込んで、辛くも勝利を奪った。
前大会から度重なるヨシヒコの無法行為に怒りの勝俣が「ヨシヒコ! 何の恨みがあるんだ。来週ハードコアでオレがやってやる」と要求した。果たして来週、ヨシヒコvs勝俣戦が実現するのか...。
次回の「DDT TV SHOW!」は5月16日に「♯3」が配信される。
「DDT TV SHOW!#2」(5月9日、DDT TV SHOWスタジオ)
◆オープニングマッチ 30分一本勝負
●赤井沙希&渡瀬瑞基(9分24秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)安納サオリ○&納谷幸男
◆第2試合 30分一本勝負
●ヨシヒコ(11分27秒、体固め)彰人○
◆第3試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権4WAYマッチ~1人だけ時間差入場ルール 30分一本勝負
〈王者〉○男色ディーノ(6分3秒 体固め)中村圭吾●〈挑戦者〉
※男色ドライバーで第1479代王者が防衛に成功。残る2人の挑戦者はHARASHIMAと高尾蒼馬
◆第4試合 30分一本勝負
○竹下幸之介(11分13秒、オクラホマロール)伊橋剛太●
◆セミファイナル ハードコアマッチマッチ 30分一本勝負
○クリス・ブルックス(20分43秒、体固め)勝俣瞬馬●
※プレイングマンティスボム・オン・ザ・テーブル
◆メインイベント KO-D無差別級選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉○田中将斗(13分2秒 TKO勝ち)坂口征夫●〈挑戦者〉
※レフェリーストップによる。第74代王者が3度目の防衛に成功。

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