画像: マッキンタイアがロリンズ相手にWWE王座防衛【WWE】

マッキンタイアがロリンズ相手にWWE王座防衛【WWE】

5・11「マネー・イン・ザ・バンク」で激突
WWE「マネー・イン・ザ・バンク(MITB)」(日本時間5月11日、フロリダ州オーランド/WWEパフォーマンスセンター、WWE本社)でWWE王者ドリュー・マッキンタイアとリーダーを主張する“月曜夜の救世主”セス・ロリンズが同王座をかけて対戦した。
ロリンズはトペ・スイシーダやスリング・ブレイドを決めると「俺の運命だ! 俺の王国だ!」と言いながらフライング・ハイニー3連打を放ってマッキンタイアに攻め込んでいく。
一方のマッキンタイアもベリー・トゥ・ベリーで捕まえたロリンズを解説席に叩き付けて反撃したが、ロリンズは攻撃の手を緩めずにスーパーキックやフロッグスプラッシュを決めるとパイプ椅子攻撃を狙う。
試合後、マッキンタイアがロリンズのファイトを称え握手
しかし、レフェリーに注意されて思いとどまったロリンズはスーパープレックスやファルコンアローを決めるもカウント2。その後もマッキンタイアがフューチャーショックDDT、ロリンズがカーブ・ストンプを決めるもそれぞれカウント2で返して白熱のシーソー戦を展開すると、最後はマッキンタイアがスーパーキックを食らいながらも必殺のクレイモアでロリンズを沈めて3カウント。マッキンタイアは強豪ロリンズを相手に粘り勝ちしてWWE王座の防衛に成功した。
試合後、マッキンタイアは倒れ込んだロリンズに手を差し伸べると「ロリンズはリーダーであることを世界に示した。男らしく握手をしよう。ありがとう」と言って正々堂々と握手を交わして称え合った。

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