画像: 買い物を3日に1回は難しい?都内の買い物ビッグデータで浮き彫り

買い物を3日に1回は難しい?都内の買い物ビッグデータで浮き彫り

新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に、買い物を3日に1回程度に控えるよう外出自粛が呼びかけられている東京都。しかし、買い物回数や日数の抑制が進んでいない現状が11日、ビッグデータの分析によって明らかになった。
購買データを扱うリサーチ・アンド・イノベーションが、運営する家計簿アプリの利用者のうち、都内約12000人のデータを基に分析した結果によれば、「買い物は3日に1回程度に」という外出自粛要請が出た4月23日を境とした前後1週間で、1週間の平均買い物日数は、要請前3.25日、要請後は3.17日と、ほぼ変わっていないことが分かった。また、1週間の平均買い物回数も、要請前6.25回、要請後は6.12回と、わずかに平均値は下がっているものの、ほとんど変わらない結果となり、買い物回数や日数抑制の行動変容には至っていない実情が明らかになった。
データでは、買い物客の混雑の時間帯も示された。分析によれば、要請後のほうが、要請前と比較して、9時〜14時台が増加した一方、17時以降の減少が顕著となっている。店舗の営業時間にもよるが、混雑を避けるには、17時以降や、日中の時間帯では13時台が比較的空いている傾向が分かった。

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