画像: 早大起業家講座トップリダーズマネージメント「BEYOND コロナ」と「WITH コロナ」の2つをテーマとしたオンライン講義がスタート

早大起業家講座トップリダーズマネージメント「BEYOND コロナ」と「WITH コロナ」の2つをテーマとしたオンライン講義がスタート

新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出の自粛が要請されるなか、いち早く「オンライン授業」を開始したのが早稲田大学。
その早稲田大学で15日から、同大学の「グローバル科学知識融合研究所」と連携した「起業マインドを育てるトップリダーズマネージメント」をテーマとした講義が始まった。
この講義は昨年までは東京オリンピック・パラリンピック開催後の日本のあるべき姿を探るべく「2020年以降の日本の活性化」をテーマに毎回起業家が講師になり行われてきたのだが、世界の環境が激変する中、今年は「BEYOND2020、2020年コロナによる社会変化」を大きなトップのテーマに据え、「BEYOND コロナ(コロナを越えて)」と「WITH コロナ(コロナへの対応)」という2つのテーマで進められることとなった。
「BEYOND コロナ」では新型コロナによって否応なしに大きな変化を求められることとなるIRや大阪万博といった今後、日本で開催される事業やイベントを含めた「コロナを越えた次世代のエンターテインメント」の在り方を考えていく。
「WITH コロナ」では、世界で広がる分断に立ち向かう概念「ピースコミュニケーション」を通じ、新型コロナ発生後の社会構造の変化等を考察しながら次世代に必要な人材像や平和活動へのアイデアを考えていく。
学生はこの2つのテーマのどちらかを選択し、SDGs(持続可能な開発目標)を踏まえたうえでグループワークを通じてさまざまなアイデアを模索していく。
この日の講義はグローバル科学知識融合研究所の朝日透所長(早稲田大学 理工学術院教授)と一木広治副所長(株式会社ヘッドライン社長)によって行われた。
第2回以降はジャーナリストの堀潤氏ら各界で活躍する著名人や経営者などをゲストに迎え、講義を行っていく。

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