画像: 歩きまわって、賑わって! おうちで渋谷に集まって?「バーチャル渋谷」オープン

歩きまわって、賑わって! おうちで渋谷に集まって?「バーチャル渋谷」オープン

渋谷区公認の配信プラットフォーム VR空間「バーチャル渋谷」が19日オープン、そのスタートを記念したイベント「#渋谷攻殻 NIGHT by au 5G」がバーチャル渋谷のスクランブル交差点で開催され、若槻千夏やSEKAI NO OWARIのDJ LOVE、S/U/P/E/R DOMMUNEの宇川直宏、バーチャルライバーのアンジュ・カトリーナらがアバターで登壇しライブトークを行った。
インターネット上にある「バーチャル渋谷」。スクランブル交差点、渋谷のランドマークのひとつである「109」、その周辺のショップも、看板に書き込まれた名前こそ親しみがないかもしれないが、視覚的には限りなくリアルに近く作りこまれていて、渋谷の街を歩くような雰囲気を味わえる。現時点で動き回れるエリアはスクランブル交差点周辺と109前までだが、さらにその奥、空まで、視点を動かして楽しめる。また、同じタイミングで街を歩いている人たちと軽いコミュニケーションも取ることができる。
イベント中、司会を務める若槻の合図で、リアルに近い「バーチャル渋谷」が、『攻殻機動隊 SAC_2045』の世界観の渋谷に切り替わると、ロボットのようなアバターに姿を変えた参加者は手をたたいたり、ハートマークを出したり、ジャンプして盛り上がった。
「思い入れのある渋谷がとてもリアルに再現されていて感動しました」と、若槻。イベント中には、他の出演者に促されて、自身がスカウトされた場所を訪れようとしたり。宇川も「JOYSOUNDあるんだ」などと盛り上がっていた。
DJ LOVEは、「いつかは音楽ライブもできればいいなと思います。そこでは、今まで物理的に会場に足を運べなかった人にも楽しんで貰えるものを作りたい。参加したお客さん同士でコミュニケーションをとれると面白くなるんじゃないかなと思います」と、想いをはせた。
攻殻機動隊の世界観を表現したバーチャル渋谷は、5月31日まで体験できる。
「バーチャル渋谷」は、KDDI株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会など32社からなる「渋谷5Gエンターテインメントプロジェクト」に寄って作られた。
□バーチャル渋谷への入口(5/31まで):https://cluster.mu/e/bee95acc-5c7f-4ebb-b08a-606348747487
□バーチャル渋谷:https://shibuya5g.org/article/virtual-shibuya/

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