画像: 下北沢の本多劇場が6月1日より再開。柄本時生、井上小百合らが日替わりで一人芝居

下北沢の本多劇場が6月1日より再開。柄本時生、井上小百合らが日替わりで一人芝居

有料無観客生配信でアーカイブも残さず
演劇のメッカである下北沢で大小8つの劇場を経営する本多劇場グループが6月1日から営業を再開することが5月20日、分かった
同グループでは4月7日に新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が発令されたことを受け、5月6日までの自主的な休館を発表。その後、改めて5月31日までの休館を発表していた。
この間、再開に向け関係各所と協議を重ねた結果、活動再開第一弾企画として6月1日(月)~7日(日)の1週間、本多劇場で一人芝居の有料無観客生配信を毎日日替わりで実施することとなった。またニッポン放送が協力という形で参加するという。
この企画は脚本・演出家の川尻恵太・御笠ノ忠次の2人が発起人となり立ち上がったもの。この状況の中で、どうやって演者、スタッフ、そして観客との距離を近づけていけるのかということを考え、社会情勢も踏まえながら、安全を最優先にした結果「ひとり芝居の有料無観客生配信」という形でのスタートとなった。
演目などの詳細は5月25日に発表
企画・脚本・演出は川尻と御笠ノが務め、出演者は井上小百合、入江雅人、伊礼彼方、柄本時生、小沢道成、小林顕作、近藤芳正、清水宏、 永島敬三に川尻、御笠ノら、下北沢やひとり芝居に縁のあるメンバーが集結。演目・タイムテーブル・全キャストは5月25日に発表される。
また演劇を劇場で生で観劇する状態に少しでも近づけるという意図から有料の定額チケット制を採用し、アーカイブを残さず、その日1回限りのライブ配信のみをイープラスの新しいライブ配信サービス 「Streaming+」によりチケット購入から視聴までワンパッケージで行うという。チケットは5月27日(水)の正午から発売される。

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