画像: 6・6「WRESTLE PETER PAN」で佐々木の持つUNIVERSAL王座戦が開催【DDT】

6・6「WRESTLE PETER PAN」で佐々木の持つUNIVERSAL王座戦が開催【DDT】

勝俣、木高とハードコア3WAYマッチ
DDTプロレスリングの無観客による「DDT TV SHOW!#5」(5月30日、DDT TV SHOWスタジオ)が動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」で放送された。
第3試合で「ダムネーション」の佐々木大輔(34)、高尾蒼馬(31)組が「オールアウト」の勝俣瞬馬(27)、飯野雄貴(25)組と対戦した。
「WRESTLE PETER PAN【DAY1】」(6月6日配信)でDDT UNIVERSAL王者・佐々木vs勝俣vs木高イサミ(BASARA)のハードコア3WAYマッチが行われることとなり、前哨戦となったこの日の試合で佐々木と勝俣はイス攻撃、トラースキックの応酬など激しい闘いを展開した。
最後は飯野がラリアット、ネックハンギングボムで高尾を追い込むも、高尾が起死回生のランニング・エルボーを飯野に叩き込んで逆転勝利を収めた。
バックステージで佐々木が「勝俣! ゴミクズだ。何であいつがこのベルトに挑戦できるんだ。辞退しろ! 俺とイサミでやったほうがいい」とコメントすると、そこに勝俣がスーパーハードコアバージョンの姿で現れ、佐々木をイスで襲撃。勝俣は佐々木をリングに上げると、イス盛りとレゴの上へ佐々木が得意とするペディグリーを見舞い、佐々木は大の字に。勝俣はUNIVERSALのベルトを掲げて、王座奪取をアピールした。
ゲストコーチの秋山準がプロ5戦目の岡谷に高評価
第4試合ではDDTのゲストコーチに就任した秋山準(50=全日本プロレス)が3月20日の東京・後楽園ホール大会でデビューしたばかりの岡谷英樹(19)と対戦した。
まだ5戦目の岡谷だが、怖いもの知らずでエルボーで奇襲を仕掛け、場外に落とすとストンピング、エルボーを繰り出していく。リングに戻った秋山はキック、ボディースラム、逆エビ固めで攻め込んだ。それでも、ひるまない岡谷はエルボーの連打で反撃を試み、ランニングエルボー、ブルドッキングヘッドロックとたたみかけた。しかし、ノーザンライト・スープレックスを狙ったところをカットされ、秋山がフロントネックロックから顔面へのヒザ蹴りを叩き込む。岡谷はカウント2で返したが、逆エビ固めに捕らえられて、たまらずギブアップ。
試合は秋山の圧勝となったが、試合後、秋山は「遠慮なく来るんでたいしたもん」などと岡谷に高評価を与えた。
また秋山は「WRESTLE PETER PAN【DAY1】」(6月6日配信)で23日配信の大会でシングル戦を行った渡瀬瑞基と初タッグを結成し、彰人、飯野雄貴組と対戦する。
元WRESTLE-1の立花誠吾が6・6にごり押し参戦
この日の大会では「WRESTLE PETER PAN」(6月6日、7日=DDT TV SHOWスタジオ)のカードが発表されたのだが、元WRESTLE-1の“極悪ヤンキーレスラー”立花誠吾(22=フリー)がまんまとごり押し参戦に成功した。
立花は23日配信大会の終了後、会場撤収作業中に現れ、今林久弥アシスタントプロデューサー(AP)を恫喝。新人の岡谷英樹との10分エキシビションマッチにこぎ着けたが、時間切れドローで結果を残せなかった。
それでもあきらめなかった立花は、この日、会場設営中に再び現れると、今林APに「1週間後に来るって言っただろ」と詰め寄った。今林APが「10分やっても岡谷に勝てなかったじゃないですか。あと2~3分あったら、岡谷が勝ってましたよ」と拒絶すると、立花は「胸貸してやって、いいとこ出させてやっただけ。試合させろ! 誰に向かって口きいてるんだよ」とすごむ。これに今林APは「あと1回だけチャンスを与えます」と仕方なく承諾すると、なぜかそこに、昨年11月にDDTを退団してフリーに転向した島谷常寛(24)が姿を見せ「今林さん、こいつとのやりとり見てた。こんなどこぞの奴か分からない奴をDDTに出すより、俺を上げてくれ!」と直訴。立花は「後から入ってきてゴチャゴチャ言うなよ!」と激怒。困惑の表情を見せた今林APは「わかりました。じゃあ『WRESTLE PETER PAN』の初日にシングルを組みましょう。勝ったほうにDDT参戦を考えます。それで納得してください」と断を下した。
「DDT TV SHOW!#5」(5月30日、DDT TV SHOWスタジオ)
◆オープニングマッチ 30分一本勝負
樋口和貞&○坂口征夫&赤井沙希(9分41秒、TKO勝ち)クリス・ブルックス&渡瀬瑞基●&納谷幸男
※変形スリーパーホールド→レフェリーストップ
◆第二試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権試合 30分一本勝負
〈王者〉●男色ディーノ(8分11秒、反則勝ち)アントーニオ本多○〈挑戦者〉
8分11秒 反則勝ち
※反則裁定のため王座移動せず。
◆第三試合 DAMNATIONvsALL OUT! 30分一本勝負
佐々木大輔&○高尾蒼馬(13分18秒、片エビ固め)勝俣瞬馬&飯野雄貴●
※ランニング・エルボーバット
◆第四試合 30分一本勝負
○秋山準(4分24秒、逆エビ固め)岡谷英樹●
◆セミファイナル 30分一本勝負
ヨシヒコ&●アキヒロ(9分35秒、TKO勝ち)竹下幸之介○&彰人
※腕がもげたため→レフェリーストップ
◆メインイベント KO-D6人タッグ選手権試合 60分一本勝負
〈王者〉○遠藤哲哉&T-Hawk&エル・リンダマン(16分17秒、エビ固め)HARASHIMA&上野勇希●&吉村直巳〈挑戦者〉
※シューティングスター・プレス。第40代王者組が2度目の防衛に成功。

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