画像: AAA・宇野実彩子「ファンと会えない中で、どうつながればいいかを考えている」

AAA・宇野実彩子「ファンと会えない中で、どうつながればいいかを考えている」

“人生を楽しむためのヒントをシェアするプログラム”をテーマに、毎回さまざまな業種や職種、文化・芸術・スポーツなど、幅広い分野で活躍している方をゲストに迎えて、クロストークを展開するTBSラジオ「Be Style(ビースタイル)」。
今回の放送は、MCを務める要潤さんとともに、AAAのメンバーで女優の宇野実彩子さんがリモート出演。
コロナ禍にあって、どうファンと接していくかなどについて、思いを語った
2013年、『東京トイボックス』(テレビ東京系)で共演した二人。当時を思い返して、「全然経験が足りないなって思っていました。常に緊張していました」と宇野さんは語る。
要 あんなに堂々としていたのに!?
宇野 あれは尖っていただけかもしれない(苦笑)。
要 尖ってたんだ!?(笑) でも、すごいニコニコして、現場でもムードメーカーのイメージだった。
宇野 ホントですか!? 私はあのときを振り返ると必死だし、強気だし、焦っているし、背伸びをしていたと思う。
要 (宇野さん演じる月山星乃というキャラクターが)そういう役でもあったもんね。勝気な役でね。
宇野 そうかも。懐かしいです、ふふふ。
要 お仕事を続けていく中で、自分で決めたルールみたいなものってありますか?
宇野 まず、「できない」とは絶対に自分では言わないこと。
要 言わないよね。
宇野 後は、一挙手一投足に責任を持つようにしています。
要 しっかりしているなぁ。僕は宇野ちゃんのツイッターを見ているから、7年ぶりとは思えないんですよね。活躍もずっと見ていますし。宇野ちゃんが、「天使」とか言われているのがすごいうれしい。「どうだうちの宇野は!」という気持ちですよ。
宇野 お父さんじゃないですか(笑)。
要 ははは! 親戚のおっちゃんみたいな気持ちになるの。
4月29日には、自身初となるライブ映像作品『UNO MISAKO LIVE TOUR 2019 -Honey Story-』がリリースされた。昨年8月から10月にかけて行われたアリーナ4公演を含む2ndソロツアー「UNO MISAKO LIVE TOUR 2019 -Honey Story-」の模様をおさめたライブBlu-ray/DVDだが、その後、音楽業界は新型コロナウイルス感染拡大によって大きな影響を受け、岐路に立たされている。
宇野 これからどうやって音楽を届けていくか、ファンの方とどうつながっていくかということを、ずっと考えています。会えないことが、こんなにも歯がゆいというか......。無力だなって思うことがたくさんある。だけど、いつまで続くか分からない中で、じっとしていても仕方がないから、どうすれば力になれるか――。ファンの人が距離を感じずに、会えなくてもつながっている気がするって思ってもらうために、生活の中で何かプラスになれることができたらいいなって。でも、プラスにするには何か動き出さなきゃいけないんだけど、それも通常通りにはいかない。だったら何ができるんだろう......って右往左往しています」
要 自分たちで発信できることも限られてきていますからね。
宇野 何か見つけなきゃなって。新しいツールというか、ファンの人とのコミュニケーションを取れるツールだったりとか。今までよりも、もっとコミュニケーションの頻度を上げるというか、もうちょっと距離感を近づけていく。目に見えて、分かりやすく言葉にしていかないと伝わらないなって思うので、会えないぶん言葉を多くすることを心がけたいと思っています。
要 家での時間が多くなるから、歌詞などもたまってきている?
宇野 歌詞は......たまってきてないです(笑)
要 ええぇ! 「言葉にしていかないと」って言ってたじゃん!
宇野 歌詞はたまってないけど、思いはたまっていってるんです!(笑)
要 ははは! これからってことですね。もしかしたら、今回のこのラジオを通して、僕もその歌詞の中に登場したりするかも......要潤と喋ったことによって感じたことを歌詞にするじゃないけど。
宇野 ひっそりと(笑) 誰にも分からないかもしれないけど。
要 縦に読むと、「か・な・め・じ・ゅ・ん」になっている歌詞でもいいので。
宇野 ははははは! なるほど、それは新しいかも!
「信じているジンクスは?」、そう要さんから問われると――。
宇野 “何かを始めるのに遅いことは何もない”。諦めたら終わりだなって思うんです。ジンクスじゃないかもしれないけど、そう信じています。
要 宇野ちゃんは、とても自分のことを客観視できる方だと思うんですけど、逆に客観視できずに失敗した経験とかってあったりします?
宇野 あります、あります。例えば、自分で曲を作っているとき。私が好きな曲を作っても、ファンのリアクションが、自分と温度差があったりすることがある。自分よがりな歌詞や言葉遣いなど含めて、「自分が分かってればいいや」という歌詞は、なかなか人には伝わらないなって。
要 ......そしたらやっぱり僕のことは歌詞に入れない方がいいな。「なんだこれ」ってファンの人がしらけていたら、俺も悲しいもん。
宇野 ははははは! やっぱりやめましょう!
要 アウトプットすることが多いと思うのですが、普段、どんなところからインプットするんですか?
宇野 ファンの人からだったりしますね。私たちのファンって、10代から30代くらいが多いと思うんですけど、はやりすたりの早いトレンドの中にあって、ものすごいエネルギーを持った人たちだと思うんですね。そういう子たちの意見や目線、好きなものはとても刺激的に感じます。
要 客観目線を意識できるんだからすごいなぁ。
宇野 う~ん。私は、そんなに自分の確固たる軸みたいなものがないというか。
要 そんなことないでしょ~。そういうものを持っていない人が、ここまでの存在にはなれないですよ。
宇野 いえいえいえ(笑)。
最後に、「なりたい自分になるために 毎日の暮らしの中で大切にしていることは」というクエスチョンに対して、宇野さんは次のように答える。
宇野 朝起きたとき一日の目標をおさらいすること。例えば、今日であれば要さんとお話することが分かっているから、お話をしながらちゃんと自分の伝えたいことを伝えよう――というようなテーマをなんとなく掲げる。ライブの日であれば、今日は良いライブをしようとかですね。明日は、「今日は歌詞を書こう」でもいいんです。一日のテーマを掲げる。それを朝起きたときに決めて、行動することですね。
【番組INFO】
アクティブオーガニック「Be」presents「BeStyle」は、TBSラジオで、毎週土曜午前5時30分~6時にオンエア。radikoでも聴取可。詳しくはHPを参照。
https://www.tbsradio.jp/be/
また、当日の模様は、動画配信にて以下の「要潤公式チャンネル」からも視聴可能。
あなたの「なりたい」が見つかるかも――。
https://www.youtube.com/channel/UCkBTutqUvWTad0UHMAwieMg/community

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