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女性20歳「どっちの男性を選ぶべきか迷っています」【黒田勇樹のHP人生相談 120人目】

こんにちは、黒田勇樹です。
令和反戦楽団アウトブレイク公演vol.1「おとぎヴェなし」が絶賛稽古中です。
そんな中、また東京都の新型コロナウイルスの感染者が増えてきています。
だ、大丈夫ですよね? 今回はやらせてもらえますよね?
とか考えてもどうにもできないので、ただひたすらに稽古します。
ご興味のある方はぜひ!
さて今週は久々に人生相談やります。
moon(女性20歳)のお悩み
恋人がそろそろ欲しくてマッチングアプリをはじめました
黒田さんお久しぶりです!だいぶ前ですがお会いできてよかったです!
舞台も楽しかったです
また舞台コロナ収まったら行きますね
今回もまた相談お願いします!
私の悩みは、最初に言った通りどちらの男性を選ぶべきか迷っているというのが悩みなのですが
ここ最近(去年の11月の中旬くらいから)片想いしてる男性(以下Fさん)がいて、彼はレッスンの先生です。B先生のことがあるからこそなのですが
先生に好意を抱いても何も問題ないと思うようになってしまいました。
なぜ私がFさんを好きになったかわかりません。
ラインをゲットしたので、LINEをするのですが
人のせいにする自分もいけないのですが、Fさんとのラインは話の進展性が全くないのです。
「そうなんですね!頑張ってー!」みたいな感じで終わってしまいます。
それに返信す多く(Fさんは昼夜逆転生活送っていることもあるのですが)さらにはラインの返信まだなのにインスタにストーリーをあげたり
インスタに投稿したりということもありました。
この間はじめて一緒に途中までかえったのですが、Fさんが受け身みたいな感じで進展する可能性ほぼゼロって感じだったので、そろそろ彼に片想いするのをやめようとなり、1年以上恋人がいないので、
恋人がそろそろ欲しくてマッチングアプリをはじめました。
そこで知り合った人(以下、Gさん)と意気投合し、後から分かったのですが結構ガチな近所で同じ小学校出身でした。
そのGさんと2時間半も電話して連絡もそこそこまめで、今度散歩する約束しました。
まわりの知り合いからマッチングアプリで知り合う男はやばいみたいなことを言うのですが実際どうなんでしょうか、、、?
また、FさんはあきらめてGさんと関わってみるのはどうなのでしょうか、、、?
それともFさんにアタックを続けるべきなのでしょうか?
黒田勇樹のアンサーは次ページ!
【黒田勇樹】「1回落ち着きませんか?」
お久しぶりです!
先に、賢明な読者の皆様に誤解を招かない様に説明しておきますが、moon先生とは、僕がプロデュースする舞台を観に来て頂いた時にご挨拶させて頂いただけで、それ以上の接触は一切ありません!
ビジネスヤリチンの僕ですが、常識は人並みに持ち合わせているので「いっちゃいけないライン」は良くわかっていますし、実際の先生は、文章以上にオーラが凄くて、ハンターハンターで言ったらネフェルピトーみたいな感じだったので、数分お話しただけですがハゲるかと思いました。
決して、多目的トイレに連れ込んだりしていないので、ご理解いただけますように!
さて、FとかGとか、ドラクエでもマドハンドぐらいしか名乗らない領域に達している先生の恋のターゲット。
「どっちにすればいいか?」というご質問ですが...
1回落ち着きませんか?
別にレッスンの先生と恋愛しようとマッチングアプリで出会おうと、恋愛の出会い方に正解なんかなくて「どんなきっかけでも“会うべき人と出会って幸せになる”」だけなので、そこは問題じゃないと思うんですが、
「恋愛してなきゃいけない」という思い込みは結構、危ういです。
めちゃめちゃ性欲が強くて、常にパートナーが居なきゃいけないならドライな関係でセフレを作れば良いし、精神的に寄り添う相手が欲しいなら、それは期間を決めて慌てて探すんじゃなくて、出会うべき人と出会って一緒になることがとても重要です。
解決とする前にひとつ聞いておきたいのですが、moon先生は恋愛になにを求めているんでしょうか?
これは「晩御飯何にしよう」って聞かれて「美味しいのが食べたい?健康的なのが食べたい?」ぐらい重要な話です。
質問返しになって申し訳ないのですが、Moon先生が「恋愛をしたい理由」、それを教えて下さい。
<人生相談の宛先はこちら>
黒田勇樹に相談したい方はメールにて相談内容をお送りください。メールには「ニックネーム、性別、年齢、ご相談内容」をご記載ください。メールアドレスは「sodan@tokyoheadline.com」になります。
黒田勇樹(くろだ・ゆうき)
1982年、東京都生まれ。幼少時より俳優として舞台やドラマ、映画、CMなどで活躍。
主な出演ドラマ作品に『人間・失格 たとえば僕が死んだら』『セカンド・チャンス』(ともにTBS)、『ひとつ屋根の下2』(フジテレビ)など。山田洋次監督映画『学校III』にて日本アカデミー賞新人男優賞やキネマ旬報新人男優賞などを受賞。2010年5月をもって俳優業を引退し、「ハイパーメディアフリーター」と名乗り、ネットを中心に活動を始めるが2014年に「俳優復帰」を宣言し、小劇場を中心に精力的に活動を再開。
2016年に監督映画「恐怖!セミ男」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて上映。
現在は、映画やドラマ監督、舞台の脚本演出など幅広く活動中。
公式サイト:黒田運送(株)
Twitterアカウント:@yuukikuroda23
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