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再選確実の小池候補、オンライン選挙に手応え

過去最多の22人が立候補した東京都知事選挙は5日、投開票を迎え、現職の小池百合子候補が2期目の当選を確実にした。
小池候補は今回の都知事選を振り返り、「これからの大切な2期目に重責を感じるところです。喫緊の課題は、新型コロナウイルス。次の第2波に備えるためにも重要な時期ですので、しっかりと対応していきたい。いのちと経済を守る東京、しっかり務めていきます」と、2期目へ意気込んだ。
出馬から最後まで街頭演説などを行わず、オンラインでの選挙戦を貫いた小池候補。「これまでの形と全く違いました。ただ、発見もありました。新しい生活の、新しい選挙が展開できたのではないか」と、新たな形に手応えを語った。
一方、都知事選3度目の挑戦となった宇都宮健児候補は、敗因を「主体的な運動がまだ足りなかった」と語り、新型コロナウイルスが拡大する中で、手段が限られた選挙戦だったと振り返った。
その上で、「コロナウイルス、五輪・パラリンピック、カジノ、そういった都政の問題について、争点を明らかにすることができたと思う。ただ、有権者に論拠を理解していただくには、SNSや街頭演説だけでは足りなかった。有効なテレビ討論が1回も行われなかったことは残念。これからも都政の監視をする市民運動は続けていきたい」と、選挙戦を振り返った。

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