画像: E-girls、配信ライブで笑顔を振りまく「感謝の気持ちを直接伝えたい」

E-girls、配信ライブで笑顔を振りまく「感謝の気持ちを直接伝えたい」

E-girlsが5日、LDHに所属するアーティストが日替わりで登場する有料配信ライブ『LIVE×ONLINE』(ABEMA)に登場、新旧織り交ぜた楽曲と、配信ライブだからこそできる斬新な演出を駆使したパフォーマンスを届けた。
最強ダンスナンバー「DANCE WITH ME NOW!」でライブがスタートすると、早速キレのあるダンスでファンを喜ばせ、代表曲の「Love ☆ Queen」「Anniversary!!」などのアッパーチューンを披露。サマーソング「E.G. summer RIDER」では、車を模したセットでドライブをしているかのような演出で楽しませ、「LOVE」や「Keep on」では、メンバーそれぞれの表情を細やかに映し出すカメラワークで、ライブ会場の最前列にいる気分を味あわせた。
中盤、新曲「So many stars」も披露。新型コロナウイルスる感染拡大の影響で中断してしまったツアーで既に披露していたこの曲は、新たな旅立ちを決めたE-girls11人の姿に重なる曲。ボーカル3人が切々と打ちあげる様子に心が揺さぶられた。
ライブ後半は、グループカラーである華やかなピンクの衣装で、スマッシュヒットとなった「シンデレラフィット」。さらに「Celebration」「Diamond Only」「CANDY SMILE」「Follow Me」「ごめんなさいのKissing You」「Highschool love」とメドレーで歌い上げた。「ヒマワリ」「Making Life」、そして「Run With You」と駆け抜けた。アンコールでは「Tomorrow will be a good day」「北風と太陽」、そして「Smile For Me」でフィナーレを迎えた。
ライブの直前のオンライン記者会見で、リーダーの佐藤晴美は、「新型コロナウイルスが流行り始め、『E-girls PERFECT LIVE 2011→2020』が途中で中止になってしまい、自粛期間中は、自分たちではどうすることもできないというもどかしさや葛藤がありました。ファンの皆さんと会いたい気持ち、感謝の気持ちがどんどん強くなり、この思いを直接伝えたいと思いながら過ごしていました」と、自粛期間中の思いを吐露。
ボーカルの鷲尾伶菜は「自分自身やグループと向き合う時間ができ、メンバーたちとリモート会議をする中で、今までにないアイデアなども出てきました。お待たせてしまっている皆さんに早く恩返しをしたいです」と意気込みを語っていた。
ボーカルの武部柚那は「新曲の『So many stars』を配信できたこともそうですが、こういう時期でもファンの方にパフォーマンスを届けることができるのは幸せなことだと思います」と改めて感謝の気持ちを伝えていた。
E-girlsは、2020年いっぱいでの解散を発表しているが、今後、解散に向けてどのような活動を展開するかは未定だという。
ライブは、LDHの新たな試みである有料配信ライブ『LIVE×ONLINE』の第1弾。LDH所属アーティストが8日まで日替わりでライブする。今後のラインアップは、6日がGENERATIONS、7日は三代目 J SOUL BROTHERS、最終日の8日はTHE RAMPAGEが締めくくる。ライブの模様は「ABEMA」が独占配信する。見逃し配信もある。
『LIVE×ONLINE』サイバーエージェント×LDH特別企画 第1弾 ABEMA WEEK
【日程】
7月2日(木)FANTASTICS from EXILE TRIBE
7月3日(金)EXILE THE SECOND
7月4日(土)DOBERMAN INFINITY
7月5日(日)E-girls
7月6日(月)GENERATIONS from EXILE TRIBE
7月7日(火)三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE
7月8日(水)THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
開演時間はいずれの日程も20時~
【視聴料金】各ABEMAコイン3900コイン (料金3900円、決済手数料780円)
【配信プラットフォーム】ABEMA

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