画像: 初のTVマッチのメインは那須川天心vs笠原友希【RISE】

初のTVマッチのメインは那須川天心vs笠原友希【RISE】

ABEMA格闘チャンネルで完全独占生中継
RISEの初のテレビマッチとなる「RISEonABEMA」(7月12日、ABEMA格闘チャンネルで完全独占生中継)の試合順が7月9日、発表された。
メインは那須川天心(TARGET/Cygames)vs笠原友希(シーザージム)の一戦となった。
同カードは那須川の対戦相手について異例の公募という形を取ったところでシュートボクシング(SB)の笠原が名乗りを上げ実現したもの。
笠原はSB日本フェザー級1位でSBの未来を背負う存在。今回の試合にあたり「自分は小さい頃からシュートボクシングをやってきて、同じ立ち技格闘技の世界で大活躍している那須川天心選手は憧れのファイターであり、テレビやインターネットで試合を見て技術を真似たり参考にさせてもらったりしていました。自分がシュートボクシングでチャンピオンになってから、しっかり経験を積んでいつか必ず辿り着きたい大きな目標でしたが、今回このような形で対戦相手を一般公募をするということでしたので、このチャンスを意地でも掴みたいと思いシーザー会長に相談して応募させていただきました。最大の敬意を払って那須川選手を倒すために全力以上の力で挑みたいと思います。この試合で格闘技人生を変えてみせます」とコメントしている。
また今大会に出場する選手は、新型コロナウイルスの抗体検査、そして日本のプロ格闘技興行として初めてPCR検査を実施し、選手全員、並びに当日リングに上がる審判団も「陰性」が確認されたうえで大会が行われる。
この新型コロナウイルス対策についてRISEの伊藤代表は「現在の感染拡大状況を鑑みると、濃厚接触を伴う格闘技において選手や関係者が安心・安全に試合や運営ができるため事前の検査はマストだと思います。今後もRISEは一般スポーツやエンターテインメントなども参考にしながら積極的に新型コロナウイルス対策を取り入れていきます」とコメントしている。
「RISE on ABEMA」(7月12日)
◆メインイベント(第7試合)-58kg契約 3分3R延長1R
那須川天心(TARGET/Cygames/RISE WORLD SERIES 2019 -58kgトーナメント王者)vs 笠原友希(シーザージム/SB日本フェザー級1位)
◆セミファイナル(第6試合)-65kg契約 3分3R延長1R
白鳥大珠(TEAM TEPPEN/RISE WORLD SERIES 2019 -61kgトーナメント王者)vs 小川 翔(OISHI GYM/WBCムエタイ日本統一ライト級王者、ホーストカップスーパーライト級王者)
◆第5試合 -70kg契約 3分3R
中村 寛(BK GYM/DEEP☆KICK-60kg王者)vs 宮城寛克(赤雲会/TENKAICHIウェルター級王者、TENKAICHIミドル級王者)
◆第4試合 -58kg契約 3分3R延長1R
鈴木真彦(山口道場/第7代RISEバンタム級王者)vs ウィサンレック・MEIBUKAI(タイ/MEIBUKAI/元ルンピニースタジアム認定フライ級&バンタム級王者)
◆第3試合 -67kg契約 3分3R延長1R
原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM/第6代RISEライト級王者)vs ヴィトー・トファネリ(ブラジル/ブラジリアンタイ・闘英館/FIGHT DRAGON70kg王者)
◆第2試合 -55kg契約 3分3R延長1R
田丸 辰(TRY HARD GYM/初代RISEスーパーフライ級王者)vs MASAKING(岡山ジム/J-NETWORKスーパーバンタム級1位、2018年INNOVATIONフライ級新人王)
◆第1試合 -68kg契約 3分3R
山口裕人(山口道場/WPMF世界スーパーライト級暫定王者、元WBCムエタイ日本統一スーパーライト級王者)vs 松本芳道(KICK-DIET吉野町/元新日本キックボクシング協会ライト級王者)

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