画像: 生田絵梨花と海宝直人らミュージカル生配信で劇場に再び灯をともす

生田絵梨花と海宝直人らミュージカル生配信で劇場に再び灯をともす

東宝演劇の新プロジェクト「TOHO MUSICAL LAB.」(東宝ミュージカルラボ)が始動、11日、新作オリジナルミュージカル『Happily Ever After』と『CALL』を2本立てで無観客で上演し映像配信した。
根本宗子が脚本、演出を手掛けた『Happily Ever After』には、生田絵梨花と海宝直人、そしてrikoが出演。舞台のうえには、ベッド、テーブルと椅子、そしてピアノだけが配置されたステージ。生田演じるマリアはベッドルームに突然現れた海宝演じる男に驚きながらも、言葉を交わし、声を重ねる。
一方、三浦直之による『CALL』は、無観客の会場でライブをしてまわるガールズバンド「テルマ&ルイーズ」と、ヒダリメという男が織りなす物語。バンドが森の中にあるかつて劇場だった廃墟でライブをしていると、客席でヒダリメが拍手を送る。ヒダリメはこの劇場のドローンだといい......。
「TOHO MUSICAL LAB.」は、東宝の直営劇場である日比谷のシアタークリエをラボ(実験室、LAB.)に見立て、注目の劇作家とキャストとともに、新しいオリジナルミュージカルを制作、届けることで、劇場に再び灯をともすためのプロジェクト。
クリエイターは、130分程度の短編オリジナル・ミュージカル、2今回が初演であること、3内容・テーマは自由、4スタッフ・俳優・ミュージシャンは感染症対策に細心の注意を払い制作すること のオーダーのもと脚本を書き上げ、作品を完成させた。
『Happily Ever After』『CALL』はそれぞれの方法で、劇場という空間で演劇やミュージカルを体験することの素晴らしさを伝えている。
13日19時までアーカイブ視聴できる。チケットなど詳細はプロジェクトのウェブサイトで。
TOHO MUSICAL LAB.:https://www.tohostage.com/tohomusicallab/

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