画像: 【7.13最新号配布開始】今月号の表紙は...... 小池百合子氏が再選果たす

【7.13最新号配布開始】今月号の表紙は...... 小池百合子氏が再選果たす

新型コロナ禍での東京都知事選、投票率は前回下回る55.00%
小池百合子氏が再選果たす
東京都知事選が7月5日に投開票され、現職の小池百合子氏が約366万票を獲得し、再選を果たした。前回の約291万票から75万票上乗せする圧勝だった。この366万という数字は平成24年に猪瀬直樹氏が獲得した約433万票に次いで過去2番目。300万票を超えたのは美濃部亮吉氏、石原慎太郎氏、猪瀬氏に続いて4人目となった。
新型コロナウイルスの感染拡大防止による緊急事態宣言の余韻が残る中での選挙戦は、小池氏が出馬会見で「オンライン選挙」を宣言するなど異例の展開に。
主要候補者による討論会も地上波テレビでは一度も開催されず、盛り上がりを欠くこととなり、投票率は前回より4.73ポイント下回る55.00%と低迷した。
その中でも票を増やした小池氏に対し、2位の元日弁連会長の宇都宮健児氏は約84万票と、2014年の約98万票に届かず。公示直前に出馬表明したれいわ新選組の山本太郎氏は約65万票の3位に終わった。
野党統一候補を立てられなかったことを敗因ととらえる向きもあるが、宇都宮氏と山本氏に4位の小野泰輔氏の票を足しても小池氏には届かず。宇都宮氏を下ろして鳥越俊太郎氏を統一候補としたものの惨敗した前回に続き、リベラル層にはフラストレーションのたまる結果となった。
投票日直前の7月2日から当日の5日まで新型コロナの感染者数が4日連続100人を超えるという事態となったこともあり、当選確実が出た後に行われた5日夜の会見でも「コロナ禍の真っただ中で万歳という気持ちにはならない」と語るなど、小池氏も笑顔は一瞬。翌6日の午後に行われた会見では新型コロナウイルス対策として選挙公約に掲げていた、米疾病対策センター(CDC)の東京都版の創設に向けた準備を進めることを明らかにした。また、新型コロナの患者を受け入れた医療機関への財政的な支援などを盛り込んだ補正予算案を週内に編成する考えも示した。
Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』
荒川良々×黒島結菜 インタビュー
一度、足を踏み入れたら最後、逃れられない呪いが待ち受ける呪いの家。恐怖の連鎖を引き起こす呪いを生んだのは、日本で実際に起きた数々の悲劇だった...!? 2000年にオリジナルビデオとして登場、瞬く間にジャパニーズホラーの代表格として日本のみならず世界をも震撼させた『呪怨』が、シリーズ史上初めてドラマ化。7月からNetflixで全世界独占配信されている『呪怨:呪いの家』に出演する荒川良々と黒島結菜が、これまでの劇場版シリーズとはまた異なる“ドラマ『呪怨』”の怖さを語る!
https://www.tokyoheadline.com/504573/
Special『Startup Hub Tokyo』コラボ企画vol.10
特集「起業にまつわる資金調達」
起業をする人・考える人を応援する8ページ特集
【インタビュー企画】株式会社スペースマーケット重松大輔/株式会社iSGSインベストメントワークス 佐藤真希子
“起業家×VC 夫婦”が本年で語る!「VCからの資金調達メリット&デメリット」etc
車いすラグビー選手 中町俊耶×小川仁士 インタビュー
僕らが前を向く理由。
東京オリンピック・パラリンピックの1年延期が決定し、早4カ月。本来なら史上最大のスポーツの祭典を迎えるはずだったアスリートたちは、今何を思うのか。引退や活動再開などさまざまな決断をする選手もいる中、現在の心境について、車いすラグビー選手の中町俊耶、小川仁士が語った。
[To enjoy Summer 2020 with COVID-19]
with コロナな新しい夏の楽しみかた。
いよいよ夏に突入するが、予定は組んだだろうか。2020年のメインイベントだった東京オリンピック・パラリンピック大会、夏の醍醐味ともいえる花火大会や夏祭り、夏の代名詞となった夏の音楽フェスも続々延期・または中止となっている。アミューズメントパークや商業施設での夏ならではの催し物も、少し控えめだ。それでもやっぱり夏を満喫したい。新型コロナウイルスと共生する、with コロナな夏。さあ、どう過ごす?
...and more

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.