画像: 【KEY WORDで見るニュース 2020.6.5〜7.9】ボーナス68万円、逆転勝訴、73歳定年制、大戸屋

【KEY WORDで見るニュース 2020.6.5〜7.9】ボーナス68万円、逆転勝訴、73歳定年制、大戸屋

ボーナス68万円
夏のボーナスが6月30日、国家公務員に支給された。管理職を除く一般行政職(平均35歳)の支給額は平均68万100円。昨年までの民間企業の賃金アップを踏まえ、昨夏より1000円多く、新型コロナウイルスの影響で経営に苦しむ民間企業が多い中、8年連続プラスとなった。安倍晋三首相は404万円、閣僚は337万円だった。
逆転勝訴
ふるさと納税の新制度から除外した総務省の決定は違法だとして、大阪府泉佐野市が決定取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(宮崎裕子裁判長)は6月30日、除外に違法性はないとして国側勝訴とした大阪高裁判決を破棄し、総務省の除外決定を取り消した。新制度の参加要件として総務省が設けたルールのうち、過去の募集態様を考慮するとした部分を違法で無効と判断した。
73歳定年制
自民党が平成15年の小泉純一郎政権下で導入した衆院比例候補の選定基準。「公認時に73歳未満」とし、当時いずれも80代で比例単独候補としていた中曽根康弘、宮沢喜一両元首相にも厳格に適用された。この制度に対し衛藤征士郎氏(79)、平沢勝栄広氏(74)らベテラン議員が撤廃を要請。若手は党内の世代交代を促す必要があるとして堅持するよう求めていた。当初議題に上がると思われていた6月30日の総務会で特に動きはなく、衆院選が近づけば議論が再燃する可能性がある。
大戸屋
外食大手のコロワイドとの経営権争いが起きていた定食チェーンの大戸屋ホールディングス(HD)は6月25日、定時株主総会を開き、コロワイドが提案した取締役選任議案を否決し、会社側の取締役選任議案を承認した。現体制の窪田健一社長が引き続き経営再建にあたることとなった。大戸屋HDの“株主提案は大戸屋の「店内調理」から生まれる企業価値やブランド価値を毀損する”という主張を個人株主が評価した。

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