画像: 全国159の日本酒が高輪ゲートウェイに集結!銘酒と名店料理を味わう新スポットがオープン

全国159の日本酒が高輪ゲートウェイに集結!銘酒と名店料理を味わう新スポットがオープン

今年3月に開業したJR東日本の新駅「高輪ゲートウェイ」の駅前特設会場で14日、全国の日本酒が味わえるレストラン「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」がオープンする。
「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」は、日本全国選りすぐりの銘酒を、ラジオや短編映画とともに味わえるエンターテイメントレストラン。約7mの日本酒タワーが目を惹くモダンな空間には、全国から厳選された159蔵の味がラインナップし、日本酒やビールの飲み比べを楽しむことができる。開催期間中は、テーマごとに週替わりで銘酒が登場するほか、今年生誕130年の「ヱビスビール」のプレミアムカウンター、さらには、予約困難なレストランが特別に監修したスペシャルフードメニューも登場し、全国の名酒蔵と名店の料理を一度に堪能できる。
銘酒159蔵が個性豊かなテーマ別に登場
本レストランのディレクターを務めるのは、これまで日本文化の魅力を海外に発信してきた元サッカー日本代表の中田英寿氏。来場者が自分好みの銘柄を見つけやすいよう、週ごとにテーマを設定し、個性豊かな日本酒を楽しめるようになっている。
開催初週の7月14〜19日は「東京/東北の週」と題し、東京都内に酒蔵を構える都市派9蔵と、自然豊かな東北で酒造りをするこだわりの10蔵が登場。2週目以降も、地域ごとに厳選された酒蔵の日本酒を楽しめるほか、出品酒数世界最多を誇る日本酒品評会「SAKE COMPETITION」の受賞蔵が一堂に会する「Sake Competitionの酒」、スパークリングサケを得意とする新スタイルの10蔵が集結する「Sparkling Sake」など、個性豊かなテーマで日本酒を飲み比べできる。
人気レストラン料理×日本酒のペアリング
日本酒に合わせて提供される料理にもこだわりあり。予約困難な国内の人気レストラン16店舗が集結し、日本酒に合わせたスペシャルメニューを週替わりで展開する。初週に登場するレストランは、「ミシュランガイド2017」で2つ星を獲得した西麻布の隠れ家フランス料理店「L‘Effervescence(西麻布)」と、香り高いおでんが人気の日本料理店「件(学芸大学)」。「日本酒に合うのは日本食」という概念を壊し、日本酒と世界各国料理のあらゆる組み合わせで、新しい味わいを発見できる。
そのほか、ランチタイムには、会場からのラジオ番組を生放送して会場の雰囲気を盛り上げるほか、毎晩6時からは、俳優の別所哲也氏が代表を務める国際短編映画祭「Short Shorts Film Festival & Asia」が特別にセレクトしたショートフィルムを上映。短編映画を見ながら、食事と日本酒をゆったりと楽しんで。
エンターテイメントレストラン「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」は、9月6日まで開催。
「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」
日時:2020年7月14日~9月6日
場所:高輪ゲートウェイ駅前特設会場「Takanawa Gateway Fest」ホールC
参加蔵数:各週約20蔵 計159蔵
レストラン数:16店舗
営業時間:11:00~21:00(L.O 20:30)
入場方法:事前にWEBサイトからの予約が必要
※空席がある場合、当日でも申込み可
URL:https://www.j-wave.co.jp/special/tgf/nihonmonolounge/

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