画像: K-1両国大会が大相撲九州場所の両国開催で日程変更

K-1両国大会が大相撲九州場所の両国開催で日程変更

「Krush.EX」シリーズの復活も発表
K-1グループが7月15日に会見を開き、11月15日に東京・両国国技館開催予定だった「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の日時が変更されることを発表した。
これは通常、福岡県で行われる大相撲九州場所が新型コロナウイルスの影響で両国国技館で行われることとなったためのもの。
新しい日程は決定次第発表される。
またかつて若手選手の登竜門的なイベントだった「Krush.EX」シリーズを8月から復活させることも合わせて発表された。
再開第1弾となる「Krush-EX 2020 vol.1」は8月22日に東京・GENスポーツパレスで行われる。
「Krush.EX」は武尊、卜部兄弟、野杁正明、木村“フィリップ”ミノル、安保瑠輝也、林健太、山崎秀晃といったK-1のトップ戦線で戦う選手を輩出している。
基本的には出場選手はK-1ジャパングループの契約選手が中心となるが、会見で中村拓己K-1プロデューサーはK-1ジャパングループと契約をしていない選手や、まだ参戦経験のない選手にも門戸を開放する意向を示し「出たい選手は所属ジムの了承を得たうえでどんどんアピールしてきてほしい。公式ツイッターでも僕のアカウントにメッセージを送ってきてもらっても構わない。どんどん名乗りを上げてほしい」と話した。

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