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男女2階級で「勝者の夢がかなう」ワンデイトーナメント開催【KHAOS.11】

男子はバンタム級で開催。鵜澤悠也、小島卓也、高橋享祐、大石和希が参戦
K-1グループの「KHAOS.11」(9月5日、東京・新宿FACE)の大会コンセプトと対戦カードが7月15日、発表された。
KHAOSはK-1グループの第3のブランドで「何もないところから新しいものを生み出す」をコンセプトに大会ごとにテーマを決め、それに沿ったマッチメイクが行われている。
今回のコンセプトは「DREAM KHAOS」。男女2階級で4選手によるワンデイトーナメントを行い、優勝者は夢をかなえることができるというもの。
選手は大会までに夢を考え、8月までに名を伏せたままでその夢を公開。大会当日に優勝者がリング上で夢を発表するという流れとなっている。その夢についてはファンから公募する企画などもも考えられているという。これらの詳細は決まり次第随時発表される。
KHAOSはこれまで芦澤竜誠をはじめ、のちにK-1、Krushで活躍する個性あふれる選手を発掘。自らのファイトで文字通り一夜にして大きなチャンスをつかんだ選手が多数おり、「DREAM KHAOS」はまさにKHAOSの原点ともいえるコンセプト。
男子はバンタム級で開催され、鵜澤悠也(K-1ジム五反田チームキングス)、小島卓也(優弥道場)、高橋享祐(戦-IKUSA-GYM)、大石和希(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)の4選手が参加する。
鵜澤は格闘代理戦争に出演し、今年4月に行われた「KHAOS.10」の「K-1選抜vs格闘代理戦争」でデビューしたもののKO負け。捲土重来を期しての参戦となる。高橋は昨年11月に「Krush.107」でデビューを果たしここまで2戦1勝1分けの戦績を残している。小島と大石は今回がデビュー戦となる。
アマで因縁ある高橋と鵜澤が静かに火花
今回の参戦にあたり各選手は
大石「デビュー戦でこんなに面白い舞台を用意してただいたので2人ともKOして、勝てるように頑張る。最初はワンマッチと思っていたので、トーナメントと聞いてびっくりしたが、名前を上げるチャンス」
高橋「こんなチャンスをいただいてワクワクしている。トーナメントが楽しみ」
小島「今回の試合の話をいただいた時、びっくりしたのと同時に感謝の気持ちがあふれてきた。頑張って優勝する。トーナメントと聞いてびっくり。同時にすごいチャンスだと思うのでここで名を上げたい」
鵜澤「前回、KHAOSでのデビュー戦であっさり負けてしまったが、今回、こんなチャンスが来た。持ってる男はここで優勝がつかめると思う。間違いなく、圧倒的に優勝します。普通の試合より注目を浴びると思う。たくさんの女の子にも見てもらえると思うので、ここで優勝して一気に目立っていこうと思う」
などとそれどれ意気込みを語った。
プロのキャリアで勝る高橋と鵜澤は決勝で対戦したい選手を問われ、高橋が「鵜澤選手とはアマチュアのころから因縁があるので、決勝でしっかりと決着をつけたい」といえば、鵜澤は「2年前にアマチュアの決勝で試合をして、延長で判定で負けたが、その時にあばらを2本折られているので、今回は3本折ってやろうと思っている。決勝には享祐に上がってきてほしい」と早くも火花を散らした。
今回は「勝てば夢がかなう」という企画なのだが大石「こういう面白い企画は好きなので、野心家のほうかなと思う」、高橋「僕はこう見えてけっこう堅実です」、小島「見た目から分かる通り、僕は堅実派だと思います」、鵜澤「自分、見た目から分かる通り野心家だと思います」と野心家と堅実派に二分。果たしてどの選手がどんな夢をかなえることができるのか。
女子はアトム級で開催。加藤りこ、森川侑凛、豊嶋里美、谷田美穂が参戦
女子はアトム級で開催され、加藤りこ(K-1ジム五反田チームキングス)、森川侑凛(サポートスクールグレス)、豊嶋里美(TEAM OJ)、谷田美穂(K-1ジム大宮チームレオン)の4選手が出場する。
今回の参戦にあたり各選手は
谷田「トーナメントなので緊張するが頑張る。うれしいけど“大丈夫かな?”という心配とうれしさがあった。体が小さくて、よくボコボコにされるので、全員に勝てれば、強くなったという自信がつく。それが今の夢」
豊嶋「トーナメントは初めてで1日2試合は不安だが頑張る。コロナの影響で次の試合が決まっていなかったので、率直にオファーが来たのはうれしかった。夢についてはいきなりなのでまだ考えられていない」
森川「夢をなんでもかなえられるということで、必ず優勝したい。私は体力が回復するのが早いので、トーナメントはラッキーだなと思った。必ず優勝できると自信はある。トーナメントを通して、上のステップに上がって行きたいと思っている。それを目標に優勝したい」
加藤「トーナメントは初めてだが、大チャンスなので絶対に優勝したい。オファーを受けたうれしく思う。モチベーションが上がる」
などとそれぞれ意気込みを語った。
森川が加藤に「試合を見たが抱き着いてばかり」
相手の印象や決勝で戦いたい相手を語る中で1回戦で対戦する加藤と森川が静かに火花を散らす。
森川が加藤について「試合を見たが抱き着いてばかりだったので、印象はそんなにない」と話し、今回の試合について「デビュー戦からずっと組み付かない試合をしてきた。2試合したが、どの試合も1回もクリンチはしていない。今回もその目標でいきたい」と言えば加藤は「出場する選手の中で誰よりもテクニックがあると思っているので、テクニックで圧倒して勝ちたい」と返した。
今大会は「優勝すれば夢がかなう」という企画なのだが、野心家か堅実派かと問われると、大石と加藤は堅実派で豊嶋は「基本的に何も考えてない。たぶんどっちでもない」、森川は「自分でも分からない」との答え。大会前にどんな夢が公開されるのか...。

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