画像: すみだ水族館は上からクラゲ リニューアルオープンで新体感水槽

すみだ水族館は上からクラゲ リニューアルオープンで新体感水槽

東京スカイツリーのふもとにある、すみだ水族館の大規模リニューアルが完了し、16日、新しいクラゲエリアの公開が始まった。
新しいクラゲエリアには、約500匹のミズクラゲを飼育する日本最大級(オリックス調べ)となる直径7メートルの新体感水槽「ビッグシャーレ」が登場。シャーレ形なので視界をさえぎられることなく、真上から、クラゲの質感や体の器官まで観察できる。ふわりふわりと動くクラゲはライトで詳細な部分まで浮かび上がって、幻想的なアート作品のようにも見える。
また、3つの水槽を組み合わせたドラム型水槽も新設。同じ水槽では飼育できない3種のクラゲが同じ水槽で漂っているような展示になっている。
また、クラゲが育つ過程を見られるエリアも登場。目を凝らしてようやく見えるサイズから子どもの手のひらほどの大きさに育っていく様子を、飼育員の作業を含めて、観察できる。
新しいクラゲエリアの誕生を記念して、館内のカフェでは、食用クラゲをトッピングした「勝手にクラゲシェイク」、「ハピネスクラゲゼリー」など、クラゲにちなんだメニューを提供している。
この投稿をInstagramで見る
TOKYO HEADLINE(@tokyoheadline)がシェアした投稿 - 2020年 7月月16日午前4時46分PDT

www.tokyoheadline.com

This article is a sponsored article by
''.