画像: 味わいの深さに胸もお腹もいっぱい【薩摩 牛の蔵 大門店 (浜松町)】

味わいの深さに胸もお腹もいっぱい【薩摩 牛の蔵 大門店 (浜松町)】

【今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵】
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは...?
全国で「緊急事態宣言」が解除されたが、新型コロナウイルスの影響は飲食店だけでなく、その生産者までも直撃している。そんな中で東京と大阪で展開する焼き肉店『薩摩 牛の蔵』では、畜産農家応援プロジェクト『Cheer For Farmers』の一環として、A5等級鹿児島県産黒毛和牛『薩摩牛 4%の奇跡』を楽しめる新グランドメニューを大門店・渋谷店・梅新店の3店舗で導入。大門店で行われたお披露目試食会にグルメ探偵が潜入した。
畜産から製造・加工、販売・外食まで行うビースマイルプロジェクトおよびカミチクグループが運営する『薩摩 牛の蔵』では、10名の顔が見える生産者が育てたブランド牛『薩摩牛 4%の奇跡』を提供。飼料にこだわって育てられ、凝縮した赤身の味わいと脂の甘みが特長で、サシの入り方(脂肪交雑)の基準であるB.M.S(ビーフ・マーブリング・スタンダード)がNo.10〜12の4%程度しかない希少部位のみを扱っている。今回の外出自粛やインバウンド需要の減少で危機的な状況にある極上のプレミアム和牛を、より多くの人に食べてもらいたいという思いから誕生したのが新グランドメニューなのだ。
早速登場した「牛の蔵盛」は上タン塩、極上カルビ、極上ロース、上カルビ、上ロース、極上ロース焼きしゃぶを盛り合わせたおすすめメニュー。鉄板で炙って口に運ぶと、ふんわり溶けてスッと消えてゆく上品な脂のコクに、久しぶりの外食に高揚した気分が相まって大満足。その後も豚の網脂と焼きしゃぶで巻いたタルタルをゆっくり炙って食べる「100%薩摩牛 タルタルステーキ」、まろやかな旨みの「熟成塩麹カルビ」と爽やかな辛さの「山葵カルビ」を食す。1枚の肉に込められた思いと、味わいの深さに試食だけで胸もお腹もいっぱいとなった。
そのほかにも1g15円で料理人おすすめの部位を100gから切り出してくれる『薩摩牛 4%の奇跡』の量り売りや、先ほどのタルタルを含め和牛ハラミ、和牛極上タン、極上サーロイン、厳選赤身と5種類のステーキが楽しめる「厚切りステーキ玉手箱」などもラインアップ。おいしいお肉で生産者を応援しつつ、この夏を乗り切るスタミナをつけようではないか。
「薩摩 牛の蔵 大門店」新グランドメニュー
【住所】東京都港区浜松町2-1-20 SVAX大門ビル6F
【営業時間】平日:11時30分~14時30分/17~23時、土・日・祝:17~23時 ※最新の営業状況はHPにてご確認ください。【URL】 https://www.ushinokura.com/

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